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今日の
戦争に関する名言
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4月9日
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1.
手前(てめえ)の痛みも伝えられねェのに、
戦争の悲劇が伝えられるのかよ。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
2.
平和においては、戦争とは逆に、多くの問題が棚卸しされ、あげつらわれる。
戦争においては隠蔽されるか大目に見られる多くの不正が明るみに出る。
実情に反して、社会の堕落は戦時ではなく平和時のほうが意識される。
社会の要求水準が高くなる。
(
中井久夫
)
(
Nakai Hisao
)
3.
将来の戦争は勝利に終わるのではなく、相互の全滅に終わる。
(
バートランド・ラッセル
)
(
Bertrand Russell
)
4.
サルトルのように「戦争」をえらぼうともおもわないし、また「平和」をえらぼうともおもわない。
ただ「未知」をえらぶだけだ。
(
吉本隆明
)
(
Yoshimoto Takaaki
)
5.
兵役を指名された人の2%が戦争拒否を声明すれば、政府は無力となります。
なぜなら、どの国もその2%を越える人を収容する刑務所のスペースがないからです。
(
アルベルト・アインシュタイン
)
(
Albert Einstein
)
6.
いくさに負けた大将は、
だまっているものだ。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
7.
不思議なことに、ナショナリストがもっとも強固な侵略主義者となることが多い。
自国の誇りは持つものの、他者が侵略されたときの痛みにはまったく鈍感になるのである。
これははっきりいってナショナリストとはいえず、単なるエゴイストであるにすぎない。
自分の利益になるならば、他人の家に勝手に押し入って強盗をしてもよいという自分勝手な論法とまったく同じである。
そのような人は、自国にとっても危険きわまりなく、断固として批判し、否定しなければならない。
( 末木文美士 )
8.
戦争の技術というたった一つのものが、
いっさいの平和的な技術を犠牲にして進歩する。
(
アーノルド・J・トインビー
)
(
Arnold Joseph Toynbee
)
9.
平和という奴は自堕落で、戦争になって初めてしゃんとなる。
(中略)つまりは、きちんとしとかないと戦争はできないってことよ!
(
ベルトルト・ブレヒト
)
(
Bertolt Brecht
)
10.
2.敗戦の口惜(くや)しさがバネとなって今の日本がある。
大事なのはバネだ。
(
大山倍達
)
(
Ooyama Masutatsu
)
11.
私は、戦争の追憶は語るのも、聞くのも、いやだ。
人がたくさん死んだのに、それでも陳腐で退屈だ。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
12.
戦争を始める方は、
どんな臆病者にもできるが、
戦争をやめる方は、
勝利者がやめたいと思う時だけだ。
(
サルスティウス
)
(
Sallustius
)
13.
平和――二つの戦争の時期の間に介在する、だまし合いの時期。
(
アンブローズ・ビアス
)
(
Ambrose Bierce
)
14.
戦争というものを振り返ってみた時、何とも言えぬ心の痛みと共に思い出されるのは、日本中に無数の“別れ”がばらまかれていたことである。
(
井上靖
)
(
Inoue Yasushi
)
15.
わたしたちの知識人は、
レジスタンスの運動をまったくもたなかったし、
また、自分の肉体を不具にして戦争への参加を個人的に拒否するという
思想的体験ももたなかった。
あったのは「要領よく」戦争への参加を逃れた知識人だけである。
(
吉本隆明
)
(
Yoshimoto Takaaki
)
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