名言ナビ
→ トップページ
今日の
戦争に関する名言
☆
4月2日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
我々が敵と和解するのは、味方の条件をより有利にしようと願うからであり、戦争に疲れ果てているからであり、また、何か凶事が起こりはしないかと杞憂するからにすぎない。
(
ラ・ロシュフコー
)
(
La Rochefoucauld
)
2.
死は気をつけの姿勢で立ち、
今か今かと従順に(人類を抹殺する)出番を待っている。
諸民族を大量に吹き飛ばす構えをしているのだ。
呼び出されれば、
まだ残っている文明を再興の望みもないように打ち砕くつもりでいるのだ。
死はもう命令を待つばかりなのである。
(
ウィンストン・チャーチル
)
(
Winston Churchill
)
3.
どこかの国で起こっている惨禍の見物人であることは、典型的な現代の経験であって、ジャーナリストという名で知られる職業的な特殊な旅行者たちがそれを絶えず提供してきた。
戦争は今では茶の間の光景であり音である。
(
スーザン・ソンタグ
)
(
Susan Sontag
)
4.
戦場から逃げ出す者を
死神が捕らえる。
(
シモニデス
)
(
Simonides
)
5.
(戦争中)私はいつも空腹でしたが、腹が減ると知恵も湧くし、勇気も出るんです。
あれは絶対狩猟生活のナゴリです。
自分でもびっくりするような知恵が出るです。
(
水木しげる
)
(
Mizuki Shigeru
)
6.
どんな征服も憎しみを生む。
敗れた者たちが不幸に見舞われることになるからだ。
(
ブッダ[シャカ]
)
(
Budda
)
7.
戦争について考える場合に、もっとも重要なのは「情念」の問題である。
現代のように、科学兵器の進歩が前のめりになっていっても、戦争をする当事者は「国家」や「政府」ではなくて「兵隊」なのだ。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
8.
政治家が戦争を始め、兵隊はそこに巻き込まれて戦い、そして死んでいくのだ。
( 作者不詳 )
9.
政治が一定の段階にまで発展し、もうそれ以上従来通りには前進できなくなると、政治の途上に横たわる障害を一掃するために戦争が勃発(ぼっぱつ)する。
(
毛沢東
)
(
Moutakutou
)
10.
(日本は)戦争にまけたのだから、
大人たちは
子どもであるぼくたちを殺して、
自決するものと
(ぼくは)信じていました。
それが誰もぼくを殺してくれないし、
誰も自決しない。
(
大林宣彦
)
(
Oobayashi Nobuhiko
)
11.
(戦争や原爆について)よく知るということは、
だれかがやってくれる問題ではありません。
それはひとりひとりが
やらなくてはならないことではないでしょうか。
自分の上に、いつ何時(なんどき)降りかかるかわからない問題です。
(
中沢啓治
)
(
Nakazawa Keiji
)
12.
この国の憲法第9条はまるでジョン・レノンの考え方みたいじゃないか?
戦争を放棄して世界の平和のためにがんばるって言ってるんだぜ。
俺達はジョン・レノンみたいじゃないか。
(
忌野清志郎
)
(
Imawano Kiyoshirou
)
13.
この世の中に、戦争だの平和だの貿易だの組合だの政治だのがあるのは、女がよい子を生むためです。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
14.
戦争体験の検証をするにあたり、
資料管理の問題は深刻です。
官公庁は今も資料に対していい加減ですが、
日本国も国民も
歴史資料を残すことに関して、
お粗末なほど鈍感、
ある意味では無責任です。
(
保阪正康
)
(
Hosaka Masayasu
)
15.
戦争前の言葉は自己本位を正当化し、意味づけと栄光を求めます。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ