名言ナビ
→ トップページ
今日の
戦争に関する名言
☆
3月23日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
(戦時中)一億一心という言葉が流行っていた。
それならば、僕は、
一億二心ということにしてもらおう。
つまり、一億のうち、
九千九百九十九万九千九百九十九人と僕一人とが、
相容れない、ちがった心を持っているのだから。
(
金子光晴
)
(
Kaneko Mitsuharu
)
2.
戦争の言葉で信じられるのは、無言の言葉だけです。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
3.
風林火山──疾(はや)きこと風の如く、徐(しず)かなること林の如く、侵掠(しんりゃく)すること火の如く、動かざること山の如し。
(
武田信玄
)
(
Takeda Shingen
)
4.
ああ、欲望よ、去れ。
虚栄よ、去れ。
日本はこの二つのために(戦争に)敗れたのだ。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
5.
(戦争に比べて)一般に平和は
はるかに準備しにくい。
戦争中に民衆や兵士が平和を準備することは
厳重に取り締まられ、
事実上不可能である。
戦争の終結とともに
われわれは平和の中に放り出される。
(
中井久夫
)
(
Nakai Hisao
)
6.
戦争のないうちは
われわれは文明人であるが
戦争が始まると、
たちまちにしてわれわれは
野蛮人になり、
獣になり鳥になり魚になり
また昆虫になるのである。
機械文明が発達するほど
いっそうそうなるから妙である。
(
寺田寅彦
)
(
Terada Torahiko
)
7.
「日本」という国が、国旗や国歌や国土以外のものとして存在しているのを、君は見たことがあるかい。
それらは、日本の国旗、日本の国家、日本の国土であって、その日本なんて、どこにもない。
人々の観念の内にしかない。
なのに人は、「日本」という国家が、外に物のように存在していると思って、それが観念であるということを忘れて、その観念のために命を賭けて戦争したりするわけだ。
(
池田晶子
)
(
Ikeda Akiko
)
8.
ナショナリストは、
味方の残虐行為となると
非難しないだけでなく、
耳にも入らないという、
素晴らしい才能を持っている
(
ジョージ・オーウェル
)
(
George Orwell
)
9.
無限の高さに達した大鵬(たいほう)の目からみれば、
地上の人間の喜びや悲しみ、
あるいは戦争と平和といったことでさえ、
すべてその対立の意味を失い、
青一色のうちに塗りつぶされてしまう。
まさしく万物斉同(ばんぶつせいどう)の境地がそこにある。
(
森三樹三郎
)
(
Mori Mikisaburou
)
10.
アメリカ人だって、
戦争では他の国民のように
暴力的であり、残虐だったのです。
ドイツ人や日本人は残虐だが、
アメリカ人はそうではなかった等というのは、
全くナンセンスです。
(
ロバート・アルドリッチ
)
(
Robert Aldrich
)
11.
どっちも自分が正しいと思ってるよ。
戦争なんてそんなもんだよ。
(
漫画・アニメ『ドラえもん』
)
(
Doraemon
)
12.
暴力によって得た勝利というものは敗北に等しい。
それはつかの間のものだからである。
(
マハトマ・ガンジー
)
(
Mahatma Gandhi
)
13.
いかなる戦争にも正義はない。
(
孟子
)
(
Moushi
)
14.
用兵の道は、
心を攻むるを上(じょう)となし、
城を攻むるを下(げ)となす。
(
『三国志』
)
(
Sangokushi
)
15.
往時においては、母国のために死ぬことは心地よく、ふさわしいものであると書かれた。
しかし近代戦争では、戦死が心地よく、ふさわしいものは何もない。
諸君は犬のように死ぬであろう。
(
ヘミングウェイ
)
(
Ernest Hemingway
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ