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今日の
戦争に関する名言
☆
3月10日
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1.
戦争指導層が構想する平和は
通常、現実離れしている。
彼らにも平和は突然来る。
(
中井久夫
)
(
Nakai Hisao
)
2.
俺の研究というのは
是(これ)は戦争だよ君。
英語の研究というものに対して
俺は戦争をして居るようなものだ。
俺の心理は戦争心理だ。
(
斎藤秀三郎
)
(
Saitou Hidesaburou
)
3.
戦争ほど、声高に大義を語りつづけて、後になればまっさきに明らかな問題を、そのときはまっさきに問題の外に遠ざけてしまうものはありません。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
4.
口に出そうと出すまいと、
意識していようといまいと、
観客が恋愛や犯罪や麻薬や戦争や反乱を通して求めているのは、
結局、詩的状態、生の超越的状態にほかならない。
(
アントナン・アルトー
)
(
Antonin Artaud
)
5.
人間的ということは何であるか、
何が人間的なものであるか、
……戦争を経験した人間はたぶん誰でも
そう自問自答しなければならなかっただろう。
が、重要なのは
その自問自答を持続する意志である。
解答など必要としない懐疑への意志である。
(
柄谷行人
)
(
Karatani Koujin
)
6.
戦いは風の発するがごとく、攻むるは川の決するがごとし。
(
『三略』
)
(
Sanryaku
)
7.
過去について全体的なバランスのとれた記憶力をもち、
自分の気に入らない記憶を抹殺したい誘惑に勝たねばならない。
それによって、
今日の現実における態度のバランスをとらなければならない、
ということと同じように、
未来にたいしても、
未来の核戦争にたいしても
全体的な想像力をもたねばならない。
(
大江健三郎
)
(
Ooe Kenzaburou
)
8.
必ず勝つ。
たとえ勝てなくとも、
必ず負けない。
( 大西瀧治郎 )
9.
戦争に行く者と結婚する者には、
決して忠告するな。
(
スペインのことわざ・格言
)
(
Spain saying
)
10.
馬はだまっていくさに行った
馬はだまって大砲ひいた
馬はたおれた 御国のために
それでも起(た)とうと 足うごかした
兵隊さんがすぐ駆け寄った
それでも馬はもう動かない
馬は夢みた 田舎のことを
田んぼたがやす 夢みて死んだ
(
茶木繁
)
(
Chaki Shigeru
)
11.
戦争──それはつまるところ無益な殺し合いだ。
「よい戦争」とか「悪い平和」なんてものはない。
あるのはただ「悪い戦争」と「よい平和」だけだ。
(
バートランド・ラッセル
)
(
Bertrand Russell
)
12.
時代劇でも、今の戦争でも、突撃する時に声をあげて、叫びながら突っ込みますが、人間、大声をあげると恐怖心が薄らぐんだそうです。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
13.
戦争がどういうものか──
力を持った者の威丈高(いたけだか)、国家の有無をいわせぬ強権などを思い知ること。
(
山田太一
)
(
Yamada Taichi
)
14.
戦争のために備えることは、平和を維持するための最も効果的な手段の一つである。
(
ジョージ・ワシントン
)
(
George Washington
)
15.
国は経済によりて滅びず、
敗戦によりてすら滅びず。
指導者が自信を喪失し、
国民が帰趨(きすう)に迷ふことによりて
滅びるのである。
( 中野正剛 )
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