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今日の
戦争に関する名言
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3月10日
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1.
市民と軍人と分けて戦争するなんて出来るのかよ。
私服の軍人もいるだろうし、銃を持つ市民だっているだろうに。
だから戦争はバカのやることなんだよ。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
2.
戦争について考える場合に、もっとも重要なのは「情念」の問題である。
現代のように、科学兵器の進歩が前のめりになっていっても、戦争をする当事者は「国家」や「政府」ではなくて「兵隊」なのだ。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
3.
平和ねェ。
戦争から戦争までのつなぎの部分を、平和というんじゃないんですか。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
4.
戦争というものを振り返ってみた時、何とも言えぬ心の痛みと共に思い出されるのは、日本中に無数の“別れ”がばらまかれていたことである。
(
井上靖
)
(
Inoue Yasushi
)
5.
人間の空虚な事を十分に知ろうとするには、恋愛の原因と結果を考察すれば足りる。
原因は「何も言えない」ことである。
…が、その結果は恐るべきもので、この「何も言えないこと」…人の知る事も出来ない些細たる事が、全地、王侯、軍隊、全世界をも動かすのである。
(
ミシェル・ド・モンテーニュ
)
(
Michel de Montaigne
)
6.
戦争の終わったあとで、日本人は戦争というものを憎み、平和を(もっと正確にいえば平和であることを)愛するようになった。
(
村上春樹
)
(
Murakami Haruki
)
7.
どんなに大国でも、
好戦的な国は必ず滅びる。
逆にまた、
どんなに平和な時代でも、
戦争に備えていない国は必ず危うくなる。
(
『司馬法』
)
(
Shibahou
)
8.
兵は詭道(きどう)なり。
その備えなきを攻め、
その意(おも)わざりしに出(い)づ。
(
孫子
)
(
Sonshi
)
9.
自分と異なる人間と接することの価値、なじみのない思想や行動様式に出会うことの価値は、どんなに高く評価してもしすぎることはない。
かって、このような出会いの機会といえば、主に戦争だったが、いまは通商なのである。
(
J・S・ミル
)
(
J. S. Mill
)
10.
いくさというものは、
六、七分の勝利で十分である。
八分の勝利は危うし。
九分、十分の勝利は、
味方の大負けの下作りなり。
(
武田信玄
)
(
Takeda Shingen
)
11.
戦争は戦争を養う。
(
シラー
)
(
Friedrich von Schiller
)
12.
ヘルマン・ヘッセも書いている。
ユーモアが大切なんだ。
ユーモアのわからない人間が戦争を始めるんだってね。
(
忌野清志郎
)
(
Imawano Kiyoshirou
)
13.
勇敢は十点、戦略は九点。
(
トルコのことわざ・格言
)
(
Turkiye saying
)
14.
痛いのはイヤだ。
苦しいのはイヤだ。
殺されるのもイヤだ。
(
広告コピー
)
(
仲畑貴志
)
(
advertising copy
)
(
Nakahata Takashi
)
15.
生への畏敬は、
戦争での殺戮(さつりく)を前にしての
戦慄(せんりつ)の中においても、
確かに嘘ごとではない。
(
カール・ヤスパース
)
(
Karl Jaspers
)
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