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今日の
世間に関する名言
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12月26日
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1.
俺が俺がという俺などは
個性としても
上々のものではなさそうである。
自分を抑えに抑えて
しかもおのずから光を放たずにはおかぬのが、
本ものではあるまいか。
俗な言い方をするなら、
もっと浮世離れた方が
浮世への影響力も高まるということだ。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
2.
今の世の中は、世間の人達が考えているよりは、もっと大きく変わりつつある。
(
小林一三
)
(
Kobayashi Ichizou
)
3.
人間はわずかな時間のあいだ世間を騙(だま)すことはできても、
三十年間世間を騙し続けることはできない。
(
谷沢永一
)
(
Tanizawa Eiichi
)
4.
他人や世間がどう思うかは、
二の次、三の次。
そんなふうに考えるくらいでちょうどいいのです。
(
江原啓之
)
(
Ehara Hiroyuki
)
5.
経営における判断は、
世間でいう筋の通ったもの、
つまり「原理原則」に基づいたものでなければならない。
我々が一般に持っている倫理観、モラルに反するようなものでは、
うまくいくはずがない。
(
稲盛和夫
)
(
Inamori Kazuo
)
6.
蝙蝠(こうもり)の浮世の視線持てあます
(
佐藤文香
)
(
Satou Ayaka
)
7.
人は自分の問題を環境のせいにばかりしている。
私は環境など信じない。
世間で頭角を現す人物は、自分の望む環境を自ら探し求める人物であり、もしそれが見つからない時は自分で創り出す人物である。
(
ジョージ・バーナード・ショー
)
(
George Bernard Shaw
)
8.
浮世は夢の如しとは能(よ)く言ったものだと
熟々(つくつく)思う。
成程(なるほど)人の一生は夢で、
而(しか)も夢中に夢とは思わない、
覚めて後(のち)其(それ)と気が附く。
気が附いた時には、
夢はもう我を去って、
千里万里(せんりばんり)を相隔てている。
もう如何(どう)する事も出来ぬ。
(
二葉亭四迷
)
(
Futabatei Shimei
)
9.
定年になった男が女にうとましがられるのは、
言葉を失うからである。
男も下らない世間話でも、
家庭の事情でも
心を割って、お話しした方がよいのではないか。
(
佐野洋子
)
(
Sano Youko
)
10.
「自分探しをしよう」などといいながら、人はいつのまにか、自分の外にある世間や社会のなかに「こんな自分でいたい」「こんな私ならウケるかもしれない」「多数派であるためにはこうでなきゃ」といった“あるべき私、ありたい私”を見つけようとしてしまうのだ。
(
香山リカ
)
(
Kayama Rika
)
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