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今日の
世間に関する名言
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5月1日
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1.
常に自己が自己の本心を生きる。
世間体や他人の思惑などにいっさい左右されず、
自分が自分の本音を生きる。
自己が自己のいのちを本腰で生きる。
(
相田みつを
)
(
Aida Mitsuwo
)
2.
親鸞にとっては、
悪人というのは
人間ということの別のいい方だ。
世間ふうの人間らしい欲望をもち、
人間らしい欲望をすてきれないひとのことを
いっているのだ。
(
丹羽文雄
)
(
Niwa Fumio
)
3.
「井の中の蛙、大海を知らず」は、
原典では(そのあとに)「天の深さを知る」ってつくんだって。
こうなると意味ががぜん違ってくるよね。
前段だけだと、
「世間知らず」って意味で
悪口に使われるけど、
後段がつくことによって、
「世間の俗事にはウトいが、
ひとり深い哲理に思いを至す」
っていうホメ言葉に近い感じになるでしょ。
(
つかこうへい
)
(
Tsuka Kouhei
)
4.
運が悪いと嘆く人は誰でも打てる球を待っている打者に似ている。
世間はそんな球を放ってくるほど甘くはない。
放ってくるのは打ちづらい球で、それを見送っていては永久に運は掴めない。
打って初めて運不運が分かれる。
運があればヒットになり、なければアウトになるだけのことである。
(
志茂田景樹
)
(
Shimoda Kageki
)
5.
世間では、人間関係は相手を知ることからはじまるというが、むしろ、自分自身を裸にしてよく知ってもらうことが先決ではないだろうか。
( 上田利治 )
6.
世間的に評判が立つのは、その時その時の時代的条件の組み合わせ次第で、必ずしも、その人の人間としての価値いかんによらぬ。
(
鈴木大拙
)
(
Suzuki Daisetsu
)
7.
子どもより世間体を大切にする。
やがて子どもは問題を起こします。
(
加藤諦三
)
(
Katou Taizou
)
8.
世間の人の、あまり読んでいない本で、
そうして、その著者の潔癖から、出版しても知らぬふりしてちっとも自己宣伝せず、
また、本屋でもあまり広告していない、じみな本を、
何かの機会に、ふと読んで、
そうしてそれが、よかつたら、
読者として、これは最高のよろこびであろう。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
9.
同じ石で二度つまずくことは、
世間の物笑いになる恥辱である。
(
キケロ
)
(
Cicero
)
10.
自分自身に対してどうでもよい、
と無関心でいることはできない。
自分自身をべつな目で見ることはできないからだ、
「世間」が自分を見るようには。
(
トーマス・マン
)
(
Thomas Mann
)
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