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今日の
世界に関する名言
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1月3日
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1.
世界一になる!
と決める(=決意する)と、
全ての発想と行動が世界一(になること)を前提としたものになって、
いつか本当に世界一になってしまう事がある。
(
福島正伸
)
(
Fukushima Masanobu
)
2.
独白や口承を文字化することによって、
人は自分を相対化し、
自分以外の人生を生きる他者や世界を発見し、
人たることの深遠な意味に到達する。
同時にそれは自分の経験を理論化し、
精神的な共有財産にも変えさせる。
(
色川大吉
)
(
Irokawa Daikichi
)
3.
ベンツがなぜブランドになっているのか。
宣伝が世界中に行き渡っているからではない。
安全な車を作るというそのこだわりが
ブランドになっている。
(
田坂広志
)
(
Tasaka Hiroshi
)
4.
われわれの住むこの世界で
いちばん具合が悪いのは、
この世界がほとんど完全に合理的でありながら、
しかも完全に合理的ではないということだ。
(
G・K・チェスタートン
)
(
G. K. Chesterton
)
5.
質的な世界に住んでいる人種には、
量的世界の欠乏症からくる悩みは
ほとんどないのではないだろうか。
(
辻まこと
)
(
Tsuji Makoto
)
6.
幾何学は世界の美しさの見本である。
(
ヨハネス・ケプラー
)
(
Johannes Kepler
)
7.
みんな、どうして自分のことを、
「しがないサラリーマン」「普通のOL」「ただの公務員」
などという、自分をおとしめた表現しかできないのだろう?
特殊で狭い分野でいいから、
「何を隠そう実は私は、
○○の分野では日本一(世界一)の□□なのです!」
と大見栄を張ろうではないか。
(
七瀬音弥
)
(
Nanase Otoya
)
8.
世界じゅうで
クリスマスを絶対に楽しめない
唯一の女性。
それはサンタクロースの夫人であろう。
とんでもない男といっしょになっちゃった。
だから、時には
亭主にこうも言いたくなるだろう。
「買いおきの材料がなくなったので、
きょうの夕食はトナカイのステーキにしたわよ」
(
星新一
)
(
Hoshi Shinichi
)
9.
「変わっている」は、
好意的に表現するなら「個性的」、
欧米風に表現するなら「ユニーク」。
「ユニーク」であることは、欧米では、
子供の頃からとても尊重されます。
それは、「この世界に何か新しいものを生み出してくれるのではないか」という期待感があるからです。
(
七瀬音弥
)
(
Nanase Otoya
)
10.
チャンスは周りにいっぱいある。
なぜ気がつかないのか。
世界中探し回って見つからなかった「青い鳥」は、
あなたの足元に必ずいるはずだ。
(
堀場雅夫
)
(
Horiba Masao
)
11.
非常に若い人たちは概して
知識を吸収するために本を読み、
大人になった人たちは
自分の抱いている偏見を確認するために本を読む。
しかし本を読む人のほとんどは、
知識や自分の見解の裏付けを求めて読書するのではなく、
現実から空想の世界への逃避のために読書をする。
(
バートランド・ラッセル
)
(
Bertrand Russell
)
12.
世界は
そのつど湧き出しては消えゆく
〈いま〉の連鎖でしかないのであり、
一三八億年にわたって
自己同一性を保っているかに見える
客観的=実在的世界は
仮象なのである。
(
中島義道
)
(
Nakajima Yoshimichi
)
13.
音の時間的空間的な特性が、
確固不動の物体的世界という観念に
ややもすれば過度に誘引されるくせから
われわれを引き戻してくれるのである。
(
大森荘蔵
)
(
Oomori Shouzou
)
14.
人々は笑顔や軽い挨拶をどんどん忘れていく。
シャイな若者が充満しているので、世界中がぎこち無くなってしまった。
(
忌野清志郎
)
(
Imawano Kiyoshirou
)
15.
人間は事実、現象の世界に生きているのではありません。
「事実をどう解釈するか」という世界観の中に生きているのです。
解釈次第で事実が異なって見えてくるのです。
(
中島孝志
)
(
Nakajima Takashi
)
16.
はじめに夢ありき。
成功者の共通点は、
世界的な視野に立ち、
壮大な夢を描いていたことである。
(
植西聰
)
(
Uenishi Akira
)
17.
恋愛は破壊をつかさどるものである。
世界の安定ということ、箇人(こじん)の現状持続ということ、一家の平静ということ、そんな事はある処(ところ)ある時に恋愛の星のような小さな火が燃え出すと、大なり小なりその接近地帯を焼き立てられて破壊し去られる。
(
幸田露伴
)
(
Kouda Rohan
)
18.
回想は
現実の身を夢の世界につれて行き、
渡ることのできない彼岸を望む時の
絶望と悔恨との淵に
人の身を投込む。
(
永井荷風
)
(
Nagai Kafuu
)
19.
人生は楽園なんです。
僕らはみんな楽園にいるのに、それを知ろうとしないんですよ。
知りたいと思いさえすれば、明日にも、世界中に楽園が生まれるに違いないんです。
(
ドストエフスキー
)
(
Dostoevskii
)
20.
自分は飛びおりた。
最後の足が、遂に窓を離れて、身体が空中に投げ出された。
だがその時、足が窓から離れた一瞬時、
不意に別の思想が浮び、電光のやうに閃めいた。
その時始めて、自分ははつきりと生活の意義を知つたのである。
何たる愚事ぞ。
決して、決して、自分は死を選ぶべきでなかつた。
世界は明るく、前途は希望に輝やいて居る。
断じて自分は死にたくない。
死にたくない。
(
萩原朔太郎
)
(
Hagiwara Sakutarou
)
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