名言ナビ
→ トップページ
今日の
精神に関する名言
☆
1月13日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
精神分析は、
科学と宗教というこれら二つの領域の
どちらかに登録されるに値するにせよ、
そうでないにせよ、
科学というものによって、
さらには宗教というものによって
我々が何を理解すべきかを
明らかにしてくれるのです。
(
ジャック・ラカン
)
(
Jacques Lacan
)
2.
あきらめるということを知らない精神でなくては、
とても発明はできない。
(
石川淳
)
(
Ishikawa Jun
)
3.
古本などを買ってきて読むとき、
まえの所有者だった人々が
感動して線を引いた個所に、
我々も同じく感動するとき、
ふしぎな精神的なつながりが、
この荒れすさんだ人の世にも、
我々の気づかぬあいだに、
もうけられていることを感ずる。
(
渡辺一夫
)
(
Watanabe Kazuo
)
4.
余暇は
表面的には無償の(=対価を払わない)時間のように見えるが、
生産の時間と奴隷化された日常性に伴うすべての精神的・実践的拘束を
忠実に再現するという意味で、
拘束された時間である。
(
ジャン・ボードリヤール
)
(
Jean Baudrillard
)
5.
理想とは、精神が秩序を予見することである。
精神は精神であるから、
つまり永遠を垣間見ることができるから、
理想を持ち得る。
(
アミエル
)
(
Henri Frederic Amiel
)
6.
使命感の持主の特徴──
自己の使命を善としてやまない、
いわゆる「過価観念」になりやすいため、
精神的な視野が狭くなり、
他のことや、他のもののみかたなど、
いっさい考えられなくなるおそれがある。
また、客観性を失いやすくなる。
(
神谷美恵子
)
(
Kamiya Mieko
)
7.
私は勤倹精神だの困苦欠乏に耐える精神などというものが嫌いである。
(
坂口安吾
)
(
Sakaguchi Ango
)
8.
作家がいけないのである。
作家精神がいけないのである。
不幸が、そんなにこわかったら、
作家をよすことである。
作家精神を捨てることである。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
9.
当今の急務は、
口語体の放漫(=言葉の積み重ねによる冗長)を引き締め、
出来るだけ単純化することにあるのでありますが、
それは結局
古典文の精神に復(かえ)れと云(い)うことに
外(ほか)ならないのであります。
(
谷崎潤一郎
)
(
Tanizaki Junichirou
)
10.
精神的な人は、
そういう人は同時に勇気もある人だと前提しての話だが、
精神的であればあるだけ、
また痛ましい悲劇にも出会う。
だが、彼らは
まさに人生が自分たちに大きく敵対してくればくるだけ、
その人生を称賛する。
(
ニーチェ
)
(
Nietzsche
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ