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今日の
精神に関する名言
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12月29日
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1.
女性の最も高い精神も、最も低い精神も、
いずれも肉体と不即不離の関係に立つ点で、
男の精神とはっきりちがっている。
(
三島由紀夫
)
(
Mishima Yukio
)
2.
原則として、詩は異常精神学の産物である。
1+2=3の常識的法則からは、
詩は決して生れて来ない。
所が人間の一生といふものは、
だれでも皆例外なく(詩人をも含めて)
1+2=3の常識的経過であり、
狂気することなしに、
何人もその法則を破り得ない。
(
萩原朔太郎
)
(
Hagiwara Sakutarou
)
3.
時評を
「同時代の精神史の光景」という次元に還元すると、
表層現象から消えずに残る文章は
あまりに少ないことに驚く。
(
山口昌男
)
(
Yamaguchi Masao
)
4.
好奇心は、
精神を若々しく柔軟に保つための
特効薬のようなもの。
日々の生活をイキイキさせるためにも、
好奇心を失ってはいけない。
(
石井ふく子
)
(
Ishii Fukuko
)
5.
制作には、
肉体的健康と同時に、
何か或る種の肉体的精神的不健康が必要とされる。
晴朗と共に鬱屈が、
煩らわしさを免かれた感じと共に別の憂鬱が、
平静な幸福と共にくすぶった怒りが、
激越でない喜びと共にやはり別種の悲しみが必要とされる。
(
三島由紀夫
)
(
Mishima Yukio
)
6.
孤独は優れた精神の持ち主の運命である。
(
ショーペンハウアー
)
(
Schopenhauer
)
7.
我々の精神は、
その容量を超えるほど難しい問題を突き付けられると、
その問題を考え続けることの精神的負担に耐えかね、
「割り切り」を行いたくなる。
(
田坂広志
)
(
Tasaka Hiroshi
)
8.
ある目的の為に、精神と肉体とが一致するという事は、
何と難しい事であろうか。
僕等の肉体は、
僕等に実に親しいものであり乍(なが)ら、
又、実に遠いものではないのだろうか。
(
小林秀雄
)
(
Kobayashi Hideo
)
9.
私は勤倹精神だの困苦欠乏に耐える精神などというものが嫌いである。
(
坂口安吾
)
(
Sakaguchi Ango
)
10.
世界の崇高さは、
世界を観る精神の崇高さに等しい。
(
ハインリッヒ・ハイネ
)
(
Heinrich Heine
)
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