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今日の
精神の名言
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12月29日
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1.
精神のビタミン剤である文化とは何かというと、いい美術に接し、いい本を読み、いい音楽を聞いて、スポーツをしてということです。
簡単なことです。
(
美輪明宏
)
(
Miwa Akihiro
)
2.
この肉体がどこにあろうとも、
精神は自由である。
(
ウィリアム・ヘンリー・デイヴィス
)
(
William Henry Davies
)
3.
恐怖は、マラリアや黒熱病よりも恐ろしい病気である。
マラリアや黒熱病は体を蝕む。
しかし、恐怖は精神を蝕む。
(
マハトマ・ガンジー
)
(
Mahatma Gandhi
)
4.
肉体の病人は、
ごく軽い病人でも、健康を切望するものだが、
精神の病人は、いくら精神が腐って来ても、
それに気が付かないだけの口実は用意する。
(
小林秀雄
)
(
Kobayashi Hideo
)
5.
精神を大切にするというのなら、
それとつながっている身体も大切にしなければなりません。
(
アルベルト・アインシュタイン
)
(
Albert Einstein
)
6.
つまらないことで妥協したり、屈服すると、
精神がマイナスに傾き、
ストレスが増大します。
(
ジョセフ・マーフィー
)
(
Joseph Murphy
)
7.
人間は精神が拡がるときと、閉じこもるときが必ずある。
強烈に閉じこもりがちな人ほど、逆に拡がるときがくる。
(
岡本太郎
)
(
Okamoto Tarou
)
8.
クリスマスはお祝いをしてすぐに忘れてしまうような、ただの日ではありません。
それは私たちの人生の至る所に浸透すべき精神なのです。
( ウィリアム・パークス )
9.
あなたが精神的に、強い実在感をもってあるアイデアを受け入れるなら、それはあなたの世界の中に必ず表出します。
(
ジョセフ・マーフィー
)
(
Joseph Murphy
)
10.
我々の肉体が衣服に包まれているように、我々の精神は虚偽に包まれている。
(
ショーペンハウアー
)
(
Schopenhauer
)
11.
本当の豊かさは、
精神の豊かさである。
(
アナカルシス
)
(
Anacharsis
)
12.
思い出というものは、人を楽しませるものではあるが、時には人を寂しがらせないでもない。
精神の糸に、過ぎ去った寂寞(せきばく)の時をつないでおいたとて、何になろう。
(
魯迅
)
(
Rojin
)
13.
否定しようとする精神状態は
しばしば
否定する機会に先立つ。
(
ポール・ヴァレリー
)
(
Paul Valery
)
14.
娯楽のための読書習慣は、
精神の表層の部分だけを働かせ、
感情のさらに深い泉や
もっと高度な知覚能力を
遊ばせておく結果を招くようになる。
(
小泉八雲
)
(
Koizumo Yakumo
)
15.
精神の最も普遍的な特質は多様性である。
(
ミシェル・ド・モンテーニュ
)
(
Michel de Montaigne
)
16.
国家は冷たい存在で
愛の対象たりえない。
その一方で、
愛の対象たりうるいっさいを抹殺し解消する。
かくてわれわれは
国家を愛せよと強いられる。
ほかに(われわれの愛の対象たりうるものが)なにも存在しないから。
これこそ現代人に課された精神的な呵責(かしゃく)である。
(
シモーヌ・ヴェイユ
)
(
Simone Weil
)
17.
物質的な鎖と束縛とを甘受せよ。
我は今、
精神的な束縛からのみ
汝(なんじ)を解き放つのである。
( 『聖書』 )
18.
勝負どころで成功する人は失敗したときの策も備えて臨み、けして精神主義に陥らない。
(
志茂田景樹
)
(
Shimoda Kageki
)
19.
妙な言い方だが、すぐれた作品(=絵画)は必ず解釈ができる。
すぐれた作品とは、
画家の精神の中枢から創造されているからである。
一人の人間にとって真実なものは、
必ず普遍性をもっている。
人間性の根本において共有されているかぎり、
われわれはその作品の理解ができる。
(
若桑みどり
)
(
Wakakuwa Midori
)
20.
自分の健康と精神の若さと、可能性に、自ら見切りをつけた時から老いは始まる。
(
瀬戸内寂聴
)
(
Setouchi Jakuchou
)
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