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今日の
精神に関する名言
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7月12日
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1.
地上がすべて墓場となり
ひつそり閑となつたとき、
人間には夢でをはつた
平等の精神が、実現する。
(
金子光晴
)
(
Kaneko Mitsuharu
)
2.
生活の堕落は、
精神の自由を殺す。
(
夏目漱石
)
(
Natsume Souseki
)
3.
芸術家という人種は、原則として
皆一種の精神的ナルチスムスである。
彼らは決して、
世の常の洒落者(しゃれもの)やおめかしやでなく、
むしろ概してその反対であるけれども、
その心の中の鏡に映して、
常にイメージしている自分の姿は、
永遠の美少年でありたいのである。
(だから彼らは、
故意にかえって現実の鏡を見ないようにし、
常に無精髭を生やして汚なくしている。)
(
萩原朔太郎
)
(
Hagiwara Sakutarou
)
4.
(わたしたちのまわりにあるものもわたしたち自身も変わってゆく)
だからこの世の生活の幸福をもとめるわたしたちの計画は
すべて幻想なのである。
精神的な満足がえられるなら
それを楽しもうではないか。
わたしたちの過失によってそれを取り逃がさないように気をつけよう。
だが、それを鎖でつなぎとめるような計画は立てまい。
(
ジャン・ジャック・ルソー
)
(
Jean Jacques Rousseau
)
5.
国家は冷たい存在で
愛の対象たりえない。
その一方で、
愛の対象たりうるいっさいを抹殺し解消する。
かくてわれわれは
国家を愛せよと強いられる。
ほかに(われわれの愛の対象たりうるものが)なにも存在しないから。
これこそ現代人に課された精神的な呵責(かしゃく)である。
(
シモーヌ・ヴェイユ
)
(
Simone Weil
)
6.
精神はすべてに役立つ。
だが、それは結局なんにもならない。
(
タレーラン
)
(
Talleyrand
)
7.
ヒューマニズムとは、
人間の機械化から人間を擁護する
人間の思想である。
割切れない始末に困る人間性の認知を
不断に持って、
懸命にその解決を求め続ける精神である。
(
渡辺一夫
)
(
Watanabe Kazuo
)
8.
快適さを精神において追求するのが文化で、
物質に頼って求めるのが文明である。
(
7代目 立川談志
)
(
Tatekawa Danshi 7th
)
9.
農村の美徳は耐乏、忍苦の精神だという。
乏(とぼ)しきに耐える精神などがなんで美徳であるものか。
(
坂口安吾
)
(
Sakaguchi Ango
)
10.
先の見通しを持つということは、
すでにあった事実の中から、
ある一つの方向をもった流れを見つけ出すということである。
その操作は事実についての情報を集めることだけでは完結しない。
事実の集積に対する精神の側からの積極的な働きかけを必要とする。
(
加藤周一
)
(
Katou Shuuichi
)
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