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今日の
政治全般に関する名言
☆
11月10日
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1.
民衆の情念、
とりわけ彼らの不安の情念に
基礎を置いている専制政府は、
自分の首領を
民衆の目からできるだけ隠そうと試みる。
(
エドマンド・バーク
)
(
Edmund Burke
)
2.
わたしは政治はいやいやながら当番だから仕方ないというようにやる制度が理想だとおもっている。
ちょうど町内のゴミ当番とおなじようにだ。
(
吉本隆明
)
(
Yoshimoto Takaaki
)
3.
戦争を続けようとする者にもまた、
戦争を始めた者と同様の罪があるのです。
あるいはそれ以上の罪があるかもしれません、何故(なぜ)なら、
真っ先に始めた方は恐らく
戦争の惨禍をことごとく予想していたわけではありませんからね。
(
マルセル・プルースト
)
(
Marcel Proust
)
4.
大統領や総理大臣には代わりがいるだろうが、オレの代わりはいないんだ。
(
勝新太郎
)
(
Katsu Shintarou
)
5.
人は一度権力を持つと、
それを積極的に駆使して、
相手とのパワー格差をさらに広げるように行動する傾向がある。
(
樺旦純
)
(
Kanba Wataru
)
6.
人間が人間である為(ため)には、
失敗も含めて記憶していくことが必要だ。
それがやがて文化に成熟していくのだ。
その時間を待たずに
忘却を強要するのは、
人間に動物になれと言うに等しい。
それは政治やメディアが持ち得る最大で最低の暴力である。
(
是枝裕和
)
(
Koreeda Hirokazu
)
7.
政治的な革命というのは部分的な革命にすぎない。
全人的な意味での革命とは、本当に自分が望んでいることがなにかを知ることから始めなければならない。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
8.
政治とは、
情熱と判断力の二つを駆使しながら、
堅い板に力をこめてじわっじわっと穴をくり貫(ぬ)いていく作業である。
(
マックス・ウェーバー
)
(
Max Weber
)
9.
(政治は)
黄粱(こうりょう)の一夢位と観じ去るべき短生涯なる個人の政治にあらずして
未来の数世代に亙(わた)って継続すべき団体の政治なり。
(
桐生悠々
)
(
Kiryuu Yuuyuu
)
10.
万民の上に位する者、己れを慎み、品行を正しくし、驕奢(きょうしゃ)を戒(いまし)め、節倹を勉め、職事に勤労して人民の標準となり、下民その勤労を気の毒に思ふ様ならでは、政令は行はれ難し。
然(しか)るに草創の始に立ちながら、家屋を飾り、衣服を文(かざ)り、美妾を抱へ、蓄財を謀りなば、維新の功業はは遂げられ間敷也(まじきなり)。
(
西郷隆盛
)
(
Saigou Takamori
)
11.
暴政は地獄と同様に
容易に征服することはできない。
しかし我々には
戦いが苦しければ苦しいほど、
勝利はますます輝かしいという慰めがある。
(
トマス・ペイン
)
(
Thomas Paine
)
12.
正義って、普通の人が行うものなんです。
政治家みたいな偉い人や強い人だけが行うものではない。
普通の人が目の前で溺れる子どもを見て思わず助けるために河に飛び込んでしまうような行為をいうのです。
(
やなせたかし
)
(
Yanase Takashi
)
13.
政策誘導型の知識人たちは
国家の規範を内面化してしまい、
当然、政府からかわいがられ、
お呼びがかかればいそいそと出かけ、
最終的に政府が彼らの庇護者となる。
批判意識はしばしば都合よく忘れ去られてしまう。
(
エドワード・サイード
)
(
Edward Said
)
14.
(指導者として)最も大切なのは、
民衆と交流する能力である
(
クワメ・エンクルマ
)
(
Kwame Nkrumah
)
15.
カリスマ的支配(者)は
「そう書いてはある。
しかし、私はあなたがたに告げる」
というように、
革命的に、
すべてを価値転倒し、
あらゆる伝統的、合理的な規範を破って
主権的に振舞う。
(
マックス・ウェーバー
)
(
Max Weber
)
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