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今日の
政治全般に関する名言
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5月5日
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1.
民衆というものは
いつも政変を待ち望みながら、
しかもそれを恐れているのだ。
(
タキトゥス
)
(
Tacitus
)
2.
政治家は自分でも自分が言ってることを信じていないから、他人が信じてくれるとびっくりする。
(
シャルル・ド・ゴール
)
(
Charles de Gaulle
)
3.
投票すれば明るくなり、棄権すれば暗くなる。
(
広告コピー
)
(
advertising copy
)
4.
わたしは政治はいやいやながら当番だから仕方ないというようにやる制度が理想だとおもっている。
ちょうど町内のゴミ当番とおなじようにだ。
(
吉本隆明
)
(
Yoshimoto Takaaki
)
5.
国と国が喧嘩すると、
そこに属する国民同士も勝手に仲が悪くなる。
相手の顔も知らないのに憎しみ合う。
本来は人の集合が国を形成したはずなのに、
立場は逆転し、
国の都合が人の集合をコントロールしてしまう。
(
万城目学
)
(
Makime Manabu
)
6.
(日本人は)政治や社会の動きには明るい。
だが自分個人の関心や興味はどこにあるのかわからない。
あってもそれに自信をもてない空気を
みんなでつくりあげている。
(
荒川洋治
)
(
Arakawa Youji
)
7.
「同じ場所に置かれた物は腐る」
って言葉知らねえのかよ。
同じ奴がずっと政権を握ってたら、
腐るに決まってんだ。
定期的に入れ替えねえとやべえだろうが。
放置した水と一緒で、
藻が生えて、腐っちまう。
(
伊坂幸太郎
)
(
Isaka Koutarou
)
8.
私が行なった数々の真実に関する実験を通して、政治の分野の活動に私が持っている力を引き出すようにしてきた。
私の実験は、密室の中で行われたのではなく、公然と行われてきた。
(
マハトマ・ガンジー
)
(
Mahatma Gandhi
)
9.
ファシズムが展開するもととなった精神的体系の創始者たちは、
すべてある共通の特徴を持っている。
彼らは、議論よりも暴力を、
平和よりも戦争を、
民主主義よりも貴族政治を、
科学的客観性よりも宣伝を優位におく。
(
バートランド・ラッセル
)
(
Bertrand Russell
)
10.
国民という観念は何よりもまず
国民形成という観念であり、
ナショナリズムという観念なのだ。
国民観念に備わっているのは、
何よりも否定的な内容なのである。
(
マルセル・モース
)
(
Marcel Mauss
)
11.
(文芸とは)実際の政治運動の如く民衆に対して強力な指導性を持たず、徐々に人の心に浸潤し、之(これ)を充足せしむる用を為(な)すものだ
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
12.
(君主に)知恵があり過ぎ、仕事が多過ぎると(国は)だめになる。
考え過ぎる国王が国を滅ぼしたためしは多い。
(
サキャ・パンディタ
)
(
Sakya Pandita
)
13.
人種差別、貧困、環境破壊、疾病そして?然とするほど広がっている無知。
いまや、これらはすべて、
メディアが、
そしてまた選挙運動期間中にだけ泡沫候補が、
訴える話題にしかなっていないのだ。
(
エドワード・サイード
)
(
Edward Said
)
14.
天下のことは、すべからくこれ第一等の計画をとるべし、
断じて第二等の手段に出(い)づるなかれ。
(
横井小楠
)
(
Yokoi Shounan
)
15.
今の政治体制、経済体制というのは、社会主義と言おうが資本主義と言おうが、どちらも同じように全部“たそがれ”じゃないかな。
(
吉本隆明
)
(
Yoshimoto Takaaki
)
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