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今日の
政治全般に関する名言
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4月15日
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1.
独裁政権と民主化勢力の「交渉」でも
平和が生まれるとは考えにくい。
こうした「交渉」は、
相互の意見や目的を照らし合わせ、
公正に行われるわけではありません。
独裁者は反体制派から服従を引き出そうとします。
(
ジーン・シャープ
)
(
Gene Sharp
)
2.
権力者たちは、
パンとサーカスによって、
ローマ市民を盲目的にしている。
(
ユウェナリス
)
(
Juvenalis
)
3.
日本という国の仕組みによって
打ちのめされている若者は、
日本という国を特に好きなわけではありません。
でも、打ちのめされているからこそ、
強そうで安定した存在には
従順に従う傾向があるようです。
(
本田由紀
)
(
Honda Yuki
)
4.
国家間の対立や紛争の調停にあたって
「対話が重要だ」とよくいわれる。
しかし、実際には、
互いの利害関係や、
「支配/被支配」といった関係性が
固定化してしまったうえでの対立を、
対話によって崩すのは容易ではない。
(
田中真知
)
(
Tanaka Machi
)
5.
(政治に)異議を唱えることができるのは、
投票に行った人だけです。
すべきことをするからこそ、
文句を言う権利も与えられるのです。
(
小山昇
)
(
Koyama Noboru
)
6.
労働者とは、
機械の性能に応じて徴発されるべき
大量の物理的エネルギーの人格化の謂(いい)であり、
機械に於(おい)て政治する人間の力に対して、
これが階級と呼ばれる。
(
石川淳
)
(
Ishikawa Jun
)
7.
政治家の言葉づかいで気になるのは、
何か言っちゃァ、
〈いずれにいたしましても〉ではじまって、
〈というふうに思います〉だ。
それでわかる?
何を言ってるのか
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
8.
政治家は国家のために自分を捧げ、
政治屋は自分のために国家を利用する。
( ジョルジュ・ポンピドゥー )
9.
雑草がはこびるのは風が柔らかすぎるからだ。
逆賊どもが図々しくなるのは、政令が寛大すぎるからだ。
(
ウィリアム・シェイクスピア
)
(
William Shakespeare
)
10.
抑制の欠如と限界の逸脱が、政治においては罪あるいは犯罪と呼ばれず、「誤り」と呼ばれる。
( ベネデット・クローチェ )
11.
ナショナリストはすべて、
過去は改変できるものだと信じている。
(
ジョージ・オーウェル
)
(
George Orwell
)
12.
人間にあっては、
近いもの(たとえばじぶんの感情、性、家族)、
大事なこと(たとえば政治)ほど、
見えにくいものだ。
言葉にはなりえないもののうちに
それでも言葉を駆使して潜り込んでゆくこと。
このことを、胆に銘じたいものだ。
(
鷲田清一
)
(
Washida Kiyokazu
)
13.
政治にとって決定的な手段は暴力である。
(
マックス・ウェーバー
)
(
Max Weber
)
14.
民、信なくんば立たず。
(
孔子・論語
)
(
Koushi
)
15.
政治において、言ってほしいことがあれば、男に頼みなさい。
やってほしいことがあれば、女に頼みなさい。
(
マーガレット・サッチャー
)
(
Margaret Thatcher
)
16.
政府が間違ったことをしたとわかったら、そのときには後ろに退くこともあるという一つの例をここで一つの場合についてだけでもつくっておくことは、大事なことだ。
そのためには、どんなに多くの国費をついやしたとしても、一つの先例としておくべきことだとおもう。
(
鶴見俊輔
)
(
Tsurumi Shunsuke
)
17.
信無くんば立たず
(
孔子・論語
)
(
Koushi
)
18.
政治的統一体としての「日本」と
地域としての「日本」が、
あたかも古くから一致して存在し、
古くからそこに「日本人」が住んでいたかのような
既成事実的な雰囲気を、
「日本人」という言い方が演出しているように思えるのだ。
(
佐藤道信
)
(
Satou Doushin
)
19.
せめてもの 望みを一つ
政治家よ
そんな目で ぼくらを見ないでくれ
ぼくらは〈票〉ではない
ぼくらは 人間だ
あなたとおなじ人間だ
(
花森安治
)
(
Hanamori Yasuji
)
20.
正直は最善の政策である。
(
ゼノン
)
(
Zenon
)
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