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今日の
政治全般に関する名言
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4月9日
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1.
国民という観念は何よりもまず
国民形成という観念であり、
ナショナリズムという観念なのだ。
国民観念に備わっているのは、
何よりも否定的な内容なのである。
(
マルセル・モース
)
(
Marcel Mauss
)
2.
大衆とは何であるか。
政治も知らぬ。
文学も知らぬ。
国の悲劇的な運命も知らぬ。
然(しか)し、大衆は生活している。
(
坂口安吾
)
(
Sakaguchi Ango
)
3.
人間社会の中で一番大切なものは
人間そのものでしょう。
政治も経済も文化も家庭も、
それを司る人間によってどのようにでも変化するからです。
腐敗と堕落で奈落の底に落ちてしまう場合もあるし、
豊かで平和な桃源郷を作ることもできるのです。
( 作者不詳 )
4.
都市と農村との将来の関係がいかにあるべきかは、
大切な実際問題である。
弘(ひろ)く個人の立場を見究(みきわ)めた上でないと、
国の政策を決定することもできない。
(
柳田国男〔柳田國男〕
)
(
Yanagida Kunio
)
5.
社会には「第三者」などというものは存在しないのだ。
それにもかかわらず、自分の顔見知りでない人間を「第三者」だと思いこむことは、想像力の欠如である。
そして、「第三者」を生みだす負の想像力こそ、現代の政治と犯罪の残忍さの母胎(ぼたい)となるものだ。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
6.
政治は無論
政治屋の政治にもあらねば、
政府の政治にもあらず、
又地方自治団体当局者の政治にもあらず、
国民の政治なり、
地方人民の政治なり。
(
桐生悠々
)
(
Kiryuu Yuuyuu
)
7.
彼ら(=大臣)は非常に低いところから落ちるので、落ちたところでいっこうに傷つかない。
(
アナトール・フランス
)
(
Anatole France
)
8.
今の政治家などは、
実は文化の進展と交渉の最も浅い階級と言ってよい。
一つの証拠を出してみるならば、
学問文章その他一切の技芸の
ことごとく中央に集注しようとする傾向である。
(
柳田国男〔柳田國男〕
)
(
Yanagida Kunio
)
9.
選挙のたびに粗末な政治家を選んでいる愚民と、
秀れた主君を持った封建体制の人々と、
どちらが幸福なのか。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
10.
政治――
主義主張の争いという美名のもとに
正体を隠している
利害関係の衝突。
私益のために国事を運営すること。
(
アンブローズ・ビアス
)
(
Ambrose Bierce
)
11.
人間にあっては、
近いもの(たとえばじぶんの感情、性、家族)、
大事なこと(たとえば政治)ほど、
見えにくいものだ。
言葉にはなりえないもののうちに
それでも言葉を駆使して潜り込んでゆくこと。
このことを、胆に銘じたいものだ。
(
鷲田清一
)
(
Washida Kiyokazu
)
12.
多数決は、
多数派による独裁である。
(
七瀬音弥
)
(
Nanase Otoya
)
13.
政治の目的は何か?
人々の生命と暮らしと財産の安全を図ることだ。
それを放棄した政治なんて、
政治ではない。
(
森田実
)
(
Morita Minoru
)
14.
政治の理想は井戸端会議。
(
ドラマ『相棒』シリーズ
)
(
Aibou
)
15.
選挙での当選とは、
人々から託された事業をスタートさせることであり、
いうなれば、
これからその借金を返していく働きをしなければならない状況といえる。
万歳している場合ではない。
どん底からのスタートなのだ。
(
森博嗣
)
(
Mori Hiroshi
)
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