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今日の
政治全般に関する名言
☆
1月21日
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1.
正義を行うには高い地位が必要だ。
(
勝海舟
)
(
Katsu Kaishuu
)
2.
民主主義国家には
政治的な不十分さがあるが、
それを民主主義のせいだとするのは
完全に誤っている。
われわれはむしろ自分自身に、
すなわち民主主義国家の市民に
その責を帰すべきである。
(
カール・ポパー
)
(
Karl Popper
)
3.
私が行なった数々の真実に関する実験を通して、政治の分野の活動に私が持っている力を引き出すようにしてきた。
私の実験は、密室の中で行われたのではなく、公然と行われてきた。
(
マハトマ・ガンジー
)
(
Mahatma Gandhi
)
4.
竹馬にのぼりて忘る総理の名
(
宇多喜代子
)
(
Uda Kiyoko
)
5.
「馬鹿の一つ覚え」は小人の心に潜む悪魔であり、その崇拝者は三流の政治家、哲学者、牧師といったたぐいである。
同じことをいつまでも続けていては、偉大な魂は何もすることがなくなる。
(
エマーソン
)
(
Ralph Waldo Emerson
)
6.
選挙の票を集めるのは、
人々から投資してもらうようなものだ。
沢山資金を集めた人が事業を始めることができる。
(
森博嗣
)
(
Mori Hiroshi
)
7.
古来政治的天才とは民衆の意思を彼自身の意思とするもののように思われていた。
が、これは正反対であろう。
むしろ政治的天才とは彼自身の意思を民衆の意思とするもののことをいうのである。
(
芥川龍之介
)
(
Akutagawa Ryuunosuke
)
8.
国会に行く政治家もいれば、
監獄に行く政治家もいる。
だが、結局は同じことだ。
(
ウィリアム・ピット
)
(
William Pitt
)
9.
徒党は、政治である。
そうして、政治は、力だそうである。
そんなら、徒党も、力という目標を以(も)って発明せられた機関かも知れない。
しかもその力の、頼みの綱とするところは、やはり「多数」というところにあるらしく思われる。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
10.
非常時という標語が掲げられてから既に久しく、
人心の倦怠を伝えられている。
しかし我々の必要とするのはただ別の標語ではない。
すべてが政治化する今日のような時代は
また既に標語過剰の時代である。
学問上の問題ですらもが
単なる標語によって置換えられ、判断されるという状態である。
(
三木清
)
(
Miki Kiyoshi
)
11.
政治家にとって新聞に対して不平を言うのは、
海に文句を言っている船長のようなものだ。
(
イノック パウエル
)
(
Enoch Powell
)
12.
女性の政治家も増えてほしいけど、その前に女性の官僚が増えるべきです。
その分、料亭とかゴルフ場の接待が減るだけでも。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
13.
どんな政治にも
何らかの人間の観念がある。
政治目標を限定し、
できる限り単純化し、
大雑把(おおざっぱ)にしてみても、
政治にはすべて
人間や精神についての何らかの観念があり、
世界観があることに変わりはない。
(
ポール・ヴァレリー
)
(
Paul Valery
)
14.
当時、一生懸命がやたらと尊ばれた。
たんなる一生懸命には何ら価値がないことを為政者は教えなかった。
だから国民は一生懸命が価値を持つためには、正しい理論に基づくことが前提条件だということを悟らなかった。
(
本田宗一郎
)
(
Honda Souichirou
)
15.
今後の社会国家は
両性の真の協力の下にすすもうとしている。
従って為政者も
此(この)点に着目しなければ、
真の政治を行う事は出来ない。
(
市川房枝
)
(
Ichikawa Fusae
)
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