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今日の
お酒・飲酒の名言
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12月25日
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1.
芳醇なワインや日本酒ができあがるまでには、たっぷりとした時間が必要である。
いわゆる「寝かせる」という時間が。
人もまた同様ではないか。
「早く、早く」と急いでばかりいては、ゆったりとした豊かな人間は育たない。
(
斎藤茂太
)
(
Saitou Shigeta
)
2.
ほのかなるもの身をめぐる屠蘇の酔
(
那須乙郎
)
(
Nasu Otsurou
)
3.
四十九年 一睡の夢
一期(いちご)の栄華 一盃(いっぱい)の酒
(
上杉謙信
)
(
Uesugi Kenshin
)
4.
悩みを紛らわそうと酒を飲んだりするのは、少しも解決にはなりません。
唯一の解決法は、その悩みと正面から向き合うことです。
ただしそのためには、心が平安でなければなりません。
(
ジョセフ・マーフィー
)
(
Joseph Murphy
)
5.
酒が人をアカンようにするのではなく、その人が元々アカン人だとうことを酒が暴く。
( ある張り紙の言葉 )
6.
酒好き位
しつっこく友達をほしがるものもないし、
淋しがりやは他に類がないだろう。
飲んでいい気持ちになれば
唄(うた)もうたいたくなり、
唄の一つもきかせたくなる。
人が恋しい。
(
林芙美子
)
(
Hayashi Fumiko
)
7.
けだし自由というものは、中身の多い滋養豊富な食物、あるいは強くて良い葡萄(ぶどう)酒のようなものであって、そういう飲食物はそれに慣れている丈夫な体質を養い強めるには適しているけれど、そういうものには合わない繊弱(せんじゃく)な体質に対しては、これを圧し滅ぼし、酔いつぶしてしまう。
(
ヘンリー・デイヴィッド・ソロー
)
(
Henry David Thoreau
)
8.
無駄な御祈りなんか止(よ)せったら
涙を誘うものなんか かなぐりすてろ
まア一杯いこう 好いことばかり思出して
よけいな心づかいなんか忘れっちまいな
(
ウマル・ハイヤーム
)
(
Omar Khayyam
)
9.
にほひの稀薄な詩は
韻文としての価値のすくないものであつて、
言はば香味を欠いた酒のやうなものである。
(
萩原朔太郎
)
(
Hagiwara Sakutarou
)
10.
一杯は人(ひと)酒を飲み、二杯は酒(さけ)酒を飲み、三杯は酒(さけ)人を飲む。
(
千利休
)
(
Senno Rikyuu
)
11.
猫は、時と共に価値を高めるヴィンテージ・ワインのようだ。
(
キャロル・ウィルボーン
)
(
Carole Wilbourn
)
12.
酒飲みというものは、その家庭に於(お)いて、たいてい孤独なものである。
孤独だから酒を飲むのか、酒を飲むから家の者たちにきらわれて自然に孤独の形になるのか。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
13.
女は酒を、くどかれるために飲む。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
14.
バッカス(酒の神)はネプチューン(海の神)よりも多くの者を溺死させた。
(
古代ローマのことわざ・格言
)
(
Kodai Roma saying
)
15.
好みて酒を飲むべからず、
饗応(きょうおう)により固辞しがたくとも微醺(びくん)にして止(や)むべし、
乱に及ばずの禁あり。
(
松尾芭蕉
)
(
Matsuo Bashou
)
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