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今日の
お酒・飲酒の名言
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7月16日
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1.
芭蕉翁の行脚掟として世に伝えられているものの中に、一、好みて酒を飲むべからず、饗応(きょうおう)により固辞しがたくとも微醺(びくん)にして止(や)むべし、乱に及ばずの禁あり、という一箇条があったようであるが、あの、論語の酒無量不及乱という言葉は、酒はいくら飲んでもいいが失礼な振舞いをするな、という意味に私は解しているので、敢(あ)えて翁の教えに従おうともしないのである。
泥酔などして礼を失しない程度ならば、いいのである。
当たり前の話ではないか。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
2.
酔ひふしのところはここか蓮の花
(
良寛
)
(
Ryoukan
)
3.
飲酒の十徳。
礼を正し、労をいとい、憂(うれい)を忘れ、鬱をひらき、気を巡らし、病を避け、毒を消し、人と親しみ、縁を結び、人寿を延(の)ぶ。
( 「百家説林」 )
4.
宗教は民衆にとって阿片(あへん)ではないが、
酒にすることは確かにできる。
宗教が民衆を眠りこませて無気力にしてしまうか、
さもなければ、
宗教は民衆を眠りから解放し、覚醒させ、興奮させてしまうからである。
(
ホセ・ベルガミン
)
(
Jose Bergamin
)
5.
酒と美しい娘は二本の魔の糸。
経験を積んだ鳥でも、
これにはまんまと引っかかる。
(
フリードリヒ・リュッケルト
)
(
Friedrich Ruckert
)
6.
共産主義は禁酒法のようなものだ。
名案だが、役には立たない。
(
ウィル・ロジャース
)
(
Will Rogers
)
7.
明日には 私も偽善の旗を 降ろすとしよう
半白の髪を 葡萄(ぶどう)の酒に 捧げようぞ
私の人生の時も はや七十
いま自ら愉(たの)しまずして
いったい いつ愉しむのだ?
(
ウマル・ハイヤーム
)
(
Omar Khayyam
)
8.
本当に酔うには一杯で充分。
問題はその決定的な一杯が、
十三杯目か十四杯目かわからないことだ。
(
ジョージ・バーンズ
)
(
George Burns
)
9.
女とぶどう酒は、
男の判断を狂わせる。
(
スペインのことわざ・格言
)
(
Spain saying
)
10.
軍人の誇りとするものは
必ず小児の玩具に似ている。
緋縅(ひおどし)の鎧(よろい)や鍬形の兜は
成人の趣味にかなった者ではない。
勲章も──わたしには実際不思議である。
なぜ軍人は
酒にも酔わずに、
勲章を下げて歩かれるのであろう?
(
芥川龍之介
)
(
Akutagawa Ryuunosuke
)
11.
神はこの世を六日間で創り給うた。
そして、第七日目には、二日酔いを与え給うた。
( ロバート・キャパ )
12.
吸いすぎ、飲みすぎ、食べすぎ、働きすぎはいけない。
誰もが墓?場へ向かっているとはいえ、
なにも追い越し車線を走ることはない?のだ。
(
ロバート・オーベン
)
(
Robert Orben
)
13.
濁り酒干せよ神輿(みこし)の来る夜ぞ
(
山崎祐子
)
(
Yamazaki Yuuko
)
14.
そんなこと 言ったか 酔いの恐ろしさ
( 渡辺蓮夫 )
15.
酒席で印鑑を押すな。
( 交渉事の格言 )
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