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今日の
お酒・飲酒の名言
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7月15日
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1.
旅行に於(おい)て、旅行下手の人の最も閉口するのは、
目的地へ着くまでの乗物に於(お)ける時間であろう。
すなわちそれは、
数時間、人生から「降(お)りて」居るのである。
それに耐え切れず、
車中でウイスキーを呑み、
それでもこらえ切れず途中下車して、
自身の力で動き廻ろうともがくのである。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
2.
食い過ぎ飲み過ぎは病のもと。
(
日本のことわざ・格言
)
(
Nihon saying
)
3.
けだし自由というものは、中身の多い滋養豊富な食物、あるいは強くて良い葡萄(ぶどう)酒のようなものであって、そういう飲食物はそれに慣れている丈夫な体質を養い強めるには適しているけれど、そういうものには合わない繊弱(せんじゃく)な体質に対しては、これを圧し滅ぼし、酔いつぶしてしまう。
(
ヘンリー・デイヴィッド・ソロー
)
(
Henry David Thoreau
)
4.
人と対談しても、壇上にて憂国の熱弁を振うにしても、また酒の店でひとりで酒を飲んでいる時でも、腕に覚えの無い男は、どこやら落ちつかず、いやらしい眼つきをして、人に不快の念を生じさせ、蔑視(べっし)せられてしまうものです。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
5.
概(がい)して人は、平生は、
遠慮し、気取り、又はいつわるものなれど、
酔いては遠慮せず、又いつわらず、よく打解くる者なり。
この点に於(おい)ては酒は交際に欠くべからず。
(
大町桂月
)
(
Oomachi Keigetsu
)
6.
酒は人間を映し出す鏡である。
( アルカイオス )
7.
人間すべからく酔うべし。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
8.
酒と女と歌を好まぬ者は、
一生馬鹿である。
(
ドイツのことわざ・格言
)
(
Duits saying
)
9.
死ぬ時に解(わか)るというようなことは、
それまで預けておいてもいいので、
そういうことは別として現在の楽しみということになると、
何といっても
飲んだり食べたりすることよりも大きなものはない。
(
吉田健一
)
(
Yoshida Kenichi
)
10.
一杯は人(ひと)酒を飲み、二杯は酒(さけ)酒を飲み、三杯は酒(さけ)人を飲む。
(
千利休
)
(
Senno Rikyuu
)
11.
酒を飲めば、言葉に羽が生えて、傍若無人に飛び回る。
(
ヘロドトス
)
(
Herodotos
)
12.
酒屋で水を飲んでも、
世間は酒と見る。
(
インドのことわざ・格言
)
(
India saying
)
13.
美貌は酒よりも悪い。
それは所有者も見物人も共に酔わせる。
( チンメルマン )
14.
オジサンはお酒の量がへりはじめ、オバサンは飲みはじめる。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
15.
バッカス(酒神)が火をあおりたてるときには、ヴィーナス(愛の神)が炉辺(ろばた)に座っている。
(
一般のことわざ・格言
)
(
Ippan saying
)
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