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今日の
お酒・飲酒の名言
☆
7月14日
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1.
骨酒やおんなはなまもの老女(おうな)言う
(
暮尾淳
)
(
Kureo Jun
)
2.
酒屋で水を飲んでも、
世間は酒と見る。
(
インドのことわざ・格言
)
(
India saying
)
3.
世の中はいろいろと変わってゆくが、
そのなかで最も変化しないのは
酒じゃないだろうか。
大昔の人たちだって、
なにかで気分がくさくさした時には、
こうやって酒を飲んだにちがいない。
いまだって同じだし、
おそらく未来になったって同じだろう。
(
星新一
)
(
Hoshi Shinichi
)
4.
天井が高いこと。
暗すぎず、また明るすぎないこと。
立ったままならば、よく使いこまれたカウンター、テーブルならば、磨きこんだ古い木のテーブルに、坐り心地のいい木の椅子があること。
(中略)目をあげて、奥行きのかんじられる空間のあること。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
5.
アル中の真の原因は酒ではありません。
その人の意識を取り巻いている否定的、破壊的な考え方です。
アル中の人は飲酒について無数の理由を持っていますが、唯一の理由はその人の思考の中にあるのです。
(
ジョセフ・マーフィー
)
(
Joseph Murphy
)
6.
あなたは酒を呑まないから、
人生の楽しみの半分は知らないわけだ、
なぞと余計なお節介を言う人があるけれど、
左様な時間の無駄遣いなる「人生の楽しみ」なんぞは、
一向に知らぬままで結構、
さらに後悔する気遣いはない。
(
林望
)
(
Hayashi Nozomu
)
7.
詩は悪魔の酒である。
(
アウグスティヌス
)
(
Augustine
)
8.
流れるビールは泡を立てない。
諸君、急ぐなかれだ。
(
ヴィクトル・ユーゴー
)
(
Victor Hugo
)
9.
「コミュニケーションの取れない飲み会」ならば意味はない。
(
渡辺幹
)
(
Watabe Motoki
)
10.
ある人々の最悪な点は、
酔っていない時、
彼らがしらふなことだ。
(
ウィリアム・バトラー・イェイツ
)
(
William Butler Yeats
)
11.
君を千里において、
今日も酒を飲みて、
独り心を慰めん
(
『閑吟集』
)
(
Kanginshuu
)
12.
どうも、焼き物の姿というものは、
中身は何でもよい、
酒でも種子でも骨でもよい、
ともかく物を大切に入れて蓄えるという用を買って出たところに、
一番、物に動じない姿を現すようである。
(
小林秀雄
)
(
Kobayashi Hideo
)
13.
未だかつて、自分は本当に幸福だと感じた人間は一人もいなかった。
――もしそんなのがいたら、多分酔っぱらってでもいたのだろう。
(
ショーペンハウアー
)
(
Schopenhauer
)
14.
ワインの栓を抜いたら、
なるべく早いうちに飲め。
(
フランスのことわざ・格言
)
(
France saying
)
15.
昼酒もこの世のならひ初諸子(はつもろこ)
(
森澄雄
)
(
Mori Sumio
)
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