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今日の
お酒・飲酒の名言
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7月13日
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1.
居酒屋の良さは、仕事や家庭の人間関係から離れ、一人の時間を持てるところにあり、それは他人の渦巻く市井に埋没する孤独感にある。
( 太田和彦 )
2.
けだし自由というものは、中身の多い滋養豊富な食物、あるいは強くて良い葡萄(ぶどう)酒のようなものであって、そういう飲食物はそれに慣れている丈夫な体質を養い強めるには適しているけれど、そういうものには合わない繊弱(せんじゃく)な体質に対しては、これを圧し滅ぼし、酔いつぶしてしまう。
(
ヘンリー・デイヴィッド・ソロー
)
(
Henry David Thoreau
)
3.
好色・博奕(ばくえき)・大酒・三重戒。
これ古人の掟なり。
(
世阿弥
)
(
Zeami
)
4.
仕事をして一盃(いっぱい)やると、同じ酒でも味が違う。
これを思うと、労働ぐらい人を幸福にするものはないかもしれない。
(
幸田露伴
)
(
Kouda Rohan
)
5.
おのれ、目に見えない酒精め、汝にまだ名がないのならこれからは貴様を悪魔と呼ぶぞ。
(
ウィリアム・シェイクスピア
)
(
William Shakespeare
)
6.
酔っぱらった頭で読み直すと(=推敲すると)
こなれた文章になりやすい。
(
山内志朗
)
(
Yamauchi Shirou
)
7.
土曜の夜の酒の味が、平生(へいぜい)と違う事を知らない者には、日曜の朝の楽しさは解(わか)るまい。
( 水上瀧太郎 )
8.
白酒(しろざけ)の紐の如くにつがれけり
(
高浜虚子
)
(
Takahama Kyoshi
)
9.
酒を飲む理由は二つ。
一つはのどが渇いているから。
もう一つはのどが渇いていないとき、渇くのを防いでくれるから。
( T・ピーコック )
10.
お酒飲みというものは、お酒を飲んでいない時には意気地が無くてからきし駄目でも、酔っている時には、かえって衆にすぐれて度胸のいいところなど、見せてくれるものである。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
11.
バッカス(酒神)が火をあおりたてるときには、ヴィーナス(愛の神)が炉辺(ろばた)に座っている。
(
一般のことわざ・格言
)
(
Ippan saying
)
12.
うまいビールを作るのは難しい。
しかし、まずいビールをなくすのは簡単だ。
(
樋口廣太郎
)
(
Higuchi Koutarou
)
13.
誰一人知人に会はないで
ふところの心配なしに、
東京中の街から街を歩き、
うまいといふものを飲み、
且(か)つ食つて廻(まわ)り度(た)い。
(
若山牧水
)
(
Wakayama Bokusui
)
14.
酒を飲まなくても陶酔は出来るし、金を媒介にしなくても女と(付き合って)別れることは学べる。
だが賭けないものには賭博の実感は味わえないのである。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
15.
生身魂ものの見事に干すビール
(
鈴木真砂女
)
(
Suzuki Masajo
)
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