名言ナビ
→ トップページ
今日の
お酒・飲酒の名言
☆
4月25日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
ワインは神も人間も元気にする。
(
『旧約聖書』
)
(
ユダヤの名言・格言・ことわざ
)
(
Kyuuyaku Seisho
)
(
Judea
)
2.
変わらなくもよいのは、良質のワインとバイオリンぐらいのものだろう。
( バーナード・ファウバー )
3.
ひとびんのワインは
分けるためにある。
ワインを愛する人で、
欲深な人に私は会ったことがない。
(
クリフトン・ファディマン
)
(
Clifton Fadiman
)
4.
自慢、高慢、酒の燗
(
日本のことわざ・格言
)
(
Nihon saying
)
5.
酒は飲んでも飲まれるな。
(
日本のことわざ・格言
)
(
Nihon saying
)
6.
酔ってワルクチをいうのは、
その人がふだんは抑圧して用心している本音が出たのであって、
心しずかに聞くべきものである。
そして本音のもつ真実性のために、
一度きいた人は二度と忘れはせぬであろう。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
7.
酒は口を軽快にする。
だが、酒はさらに心を打ち明けさせる。
こうして酒はひとつの道徳的性質、つまり心の率直さを運ぶ物質である。
(
カント
)
(
Immanuel Kant
)
8.
濁り酒干せよ神輿(みこし)の来る夜ぞ
(
山崎祐子
)
(
Yamazaki Yuuko
)
9.
酩酊(めいてい)は一時的な自殺である。
(
バートランド・ラッセル
)
(
Bertrand Russell
)
10.
芭蕉翁の行脚掟として世に伝えられているものの中に、一、好みて酒を飲むべからず、饗応(きょうおう)により固辞しがたくとも微醺(びくん)にして止(や)むべし、乱に及ばずの禁あり、という一箇条があったようであるが、あの、論語の酒無量不及乱という言葉は、酒はいくら飲んでもいいが失礼な振舞いをするな、という意味に私は解しているので、敢(あ)えて翁の教えに従おうともしないのである。
泥酔などして礼を失しない程度ならば、いいのである。
当たり前の話ではないか。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
11.
自然の中で、
悪魔のような森と残酷な花々の中で
本当に迷子になってみたまえ。
そうすれば、
人間が暖炉に点(とも)す赤い星にまさる星はなく、
人間の赤い川、上等な赤い葡萄酒にまさる川はないことを
悟るだろう。
(
G・K・チェスタートン
)
(
G. K. Chesterton
)
12.
年酒受く今年限りの娘(こ)の手より
(
楠本憲吉
)
(
Kusumoto Kenkichi
)
13.
もし俺に息子が千人いたとしても、真っ先に教えてやれる人間としての道は、「水っぽい酒は避けろ」、だろうな。
(
ウィリアム・シェイクスピア
)
(
William Shakespeare
)
14.
中元に節酒の誓ひゆらぎけり
(
大久保白村
)
(
Ookubo Hakuson
)
15.
泊むるなる友に目刺の酒尽きず
(
森川暁水
)
(
Morikawa Gyousuru
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ