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今日の
お酒・飲酒の名言
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4月26日
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1.
酔ってワルクチをいうのは、
その人がふだんは抑圧して用心している本音が出たのであって、
心しずかに聞くべきものである。
そして本音のもつ真実性のために、
一度きいた人は二度と忘れはせぬであろう。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
2.
善良なドイツ人は、
フランス人を鼻もちならぬと思っても、
フランス・ワインなら喜んで飲む。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
3.
制御しがたいものを順に挙げると、
酒と女と歌だ。
(
フランクリン・P・アダムス
)
(
Franklin Pierce Adams
)
4.
冷酷で明白な事実として、
人は今日、
聡明であろうと愚かであろうと、
敏感であろうと鈍感であろうと、
活発であろうと不活発であろうと、
たいがい三つの圧制の被害者なのです。
アルコール、薬物、精神安定剤。
(
フランソワーズ・サガン
)
(
Francoise Sagan
)
5.
変わらなくもよいのは、良質のワインとバイオリンぐらいのものだろう。
( バーナード・ファウバー )
6.
思い出とお酒は強(し)いず妨げず。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
7.
グラスに半分ワインが残っているのを見て、「ああ、もう半分しか残っていない」と嘆くのが悲観主義者。
「お、まだ半分も残っているじゃないか」と喜ぶのが楽観主義者である。
(
ジョージ・バーナード・ショー
)
(
George Bernard Shaw
)
8.
酒を飲むことで出来る歌なんて知れてる。
クスリも同じだ。
うまくいくのは最初だけさ。
心の底から出てきた歌には勝てやしない。
(
忌野清志郎
)
(
Imawano Kiyoshirou
)
9.
三年間酒を飲め。
そうすれば金がなくなる。
三年間酒を飲まないでいよう。
そうしても金はなくなる。
(
中国のことわざ・格言
)
(
China saying
)
10.
友とするに悪(わろ)き者七つあり。
一つには高くやんごとなき人。
二つには若き人。
三つには病なく身強き人。
四つには酒を好む人。
五つにはたけく勇める兵。
六つには虚言する人。
七つには欲深き人。
(
吉田兼好
)
(
Yoshida Kenkou
)
11.
節酒してみて、はじめてわかったのは、
酒を飲まぬ者にとって酔っぱらいというのは
まことに閉口する人種だということである。
自分が「酔っぱらい」だった時は
そのことに気がつかなかった。
(
遠藤周作
)
(
Endou Shuusaku
)
12.
新酒でも古酒でもよいがあと一本
(
大久保白村
)
(
Ookubo Hakuson
)
13.
悲哀や苦痛はつまり、
楽しい青春の夢を猶(なお)楽しく強く味わわせる
酒のようなものだ。
(
永井荷風
)
(
Nagai Kafuu
)
14.
酒と人間とは、絶えず闘い絶えず和解している仲の良い二人の闘士のような感じがする。
負けた方が常に、勝った方を抱擁する。
(
ボードレール
)
(
Charles Baudelaire
)
15.
おもしろの酒宴や 本心を失わぬほどに。
( 小早川隆景 )
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