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今日の
良心の名言
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12月30日
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1.
良心・名誉・貞潔・愛・尊敬といったものは金力で得られる。
したがって、恵むことを惜しまなければ富の利益は倍加する。
(
ヴォーヴナルグ
)
(
Vauvenargues
)
2.
健全なればこそ、良心は悪意に、また闇の誹謗に打ち勝つことができるのだ。
(
アレクサンドル・プーシキン
)
(
Aleksandr Pushkin
)
3.
安全でもなく評判もよくないが、良心が正しいと告げる立場をとらなければならない時がある。
(
キング牧師
)
(
King Bokushi
)
4.
賢者とは何か。
法に対して自然を、
慣習に対して理性を、
世論に対して自己の良心を、
謬見(びゅうけん)に対して自己の判断を
対立させる人間である。
(
シャンフォール
)
(
Shamfort
)
5.
完全に「他者のため」という動機だけで
良心が生じるわけではない。
他者に承認されたい
、他者と共に生きたい、
という「自己のため」の動機も当然あるだろうし、
あっていいと私は思う。
そうでなければ、
自己犠牲を美徳と考えるような
偏った義務論になりかねない。
(
山竹伸二
)
(
Yamatake Shinji
)
6.
慎み深さは肉体の良心である。
(
バルザック
)
(
Honore de Balzac
)
7.
良心からの指令は
自然の法に基づいて発せられると言われるが、
実際には慣習から生まれるのである。
人はそれぞれ、
周囲で認められている思想すなわち慣習を
腹の底で尊重しているから、
そこからはずれれば悔いをおぼえ、
それを守れば皆から称賛されるのである。
(
モンテーニュ
)
(
Montaigne
)
8.
ただ一つ人間の良心のみが、あらゆる難攻不落の要塞よりも安全である。
(
エピクテトス
)
(
Epictetus
)
9.
じぶん一人でもいい、
踏止(ふみとど)まろう。
踏止まることがなんの効果のないことでも、
それでいい。
法燈をつぐという仏家の言葉がある。
末世の混濁のなかで、
一人無上の法をまもって、
次代に引きつぐことをいうのだ。
僕も、人間の良心をつぐ人間になろうと考えた。
(
金子光晴
)
(
Kaneko Mitsuharu
)
10.
偉大な人間は、人がほめようが批判しようが動じない。
いつも自分の良心の声を聞いている。
(
ナポレオン・ボナパルト
)
(
Napoleon Bonaparte
)
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