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今日の
良心の名言
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8月21日
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1.
じぶん一人でもいい、
踏止(ふみとど)まろう。
踏止まることがなんの効果のないことでも、
それでいい。
法燈をつぐという仏家の言葉がある。
末世の混濁のなかで、
一人無上の法をまもって、
次代に引きつぐことをいうのだ。
僕も、人間の良心をつぐ人間になろうと考えた。
(
金子光晴
)
(
Kaneko Mitsuharu
)
2.
良心からの指令は
自然の法に基づいて発せられると言われるが、
実際には慣習から生まれるのである。
人はそれぞれ、
周囲で認められている思想すなわち慣習を
腹の底で尊重しているから、
そこからはずれれば悔いをおぼえ、
それを守れば皆から称賛されるのである。
(
モンテーニュ
)
(
Montaigne
)
3.
われらを慰め得るものはなにひとつないのだ。
なにも、なにもない・・・・・・ただひとつ良心を除いては。
(
アレクサンドル・プーシキン
)
(
Aleksandr Pushkin
)
4.
しり込みするのは
小心者のすることだ。
だが不動の心を持ち、
良心の命じるままに行動する者は、
死に至るまで
自分の主義を貫き通すことだろう。
(
トマス・ペイン
)
(
Thomas Paine
)
5.
今では立身出世とは無良心なりなんだ。
それが時代の流れなんだ。
(
川端康成
)
(
Kawabata Yasunari
)
6.
名誉は、外に現れた良心であり、良心は、内に潜む名誉である。
(
ショーペンハウアー
)
(
Schopenhauer
)
7.
断じて鈍感にされてはならない。
われわれが葛藤をいよいよ深く体験するならば、
われわれは真理のなかにある。
やましくない良心などは、
悪魔の発明である。
(
シュバイツァー
)
(
Albert Schweitzer
)
8.
汝の良心の声のみを恐れ、
それに従え。
(
ロバート・バーンズ
)
(
Robert Burns
)
9.
完全に「他者のため」という動機だけで
良心が生じるわけではない。
他者に承認されたい
、他者と共に生きたい、
という「自己のため」の動機も当然あるだろうし、
あっていいと私は思う。
そうでなければ、
自己犠牲を美徳と考えるような
偏った義務論になりかねない。
(
山竹伸二
)
(
Yamatake Shinji
)
10.
いわゆる良心と呼ばれるものは、
あなたの内的感情であり、
だれか他人の声です。
多くの場合、
それはあなたの両親や先生によってあなたの心に植えつけられた、
無知と恐怖と迷信と虚偽の声です。
(
ジョセフ・マーフィー
)
(
Joseph Murphy
)
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