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今日の
良心の名言
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5月28日
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1.
認識のあらゆる場合において我々はつねに良心的であることを要求されている。
良心は人間の客観に対する関係でなく、主体に対する関係である。
倫理は主体の主体に対する関係のうちにある。
(
三木清
)
(
Miki Kiyoshi
)
2.
諸国の熱情が
口に祖国の名を藉(か)りるとしても、
われわれは意見の相違を超越した高い地歩に立っている。
祖国よりもさらに偉大なる何かがあるとすれば、
それはまさしく人間的良心である。
(
ロマン・ロラン
)
(
Romain Rolland
)
3.
言っておくが、人間が善良であることは決して美徳じゃないぜ。
そいつは壊れ易い装飾品のようなもので、自分の良心を満足させることはできるが現実には何の役にも立たない。
その上周囲の者にいつも負担を負わせるんだ。
(
山本周五郎
)
(
Yamamoto Shuugorou
)
4.
すべての根本は虚栄だ。
われわれが良心と称するものすら、
結局は虚栄の隠れた萌芽にすぎない。
(
ギュスターヴ・フローベール
)
(
Gustave Flaubert
)
5.
人間というやつは、自分の隣人が良心を持つことを望んでいるんだ。
つまり、誰でも良心なんか持っちゃ損だという訳なんだ。
(
マクシム・ゴーリキー
)
(
Maksim Gorkiy
)
6.
二つの良心は決して同じ物ではない。
(
ジョージ・バーナード・ショー
)
(
George Bernard Shaw
)
7.
あなたが妻について考えた(良くない)ことに、良心の呵責を決して感じるな。
彼女のほうがあなたについて、ずっと良くないことを考えている。
(
ジャン・ロスタン
)
(
Jean Rostand
)
8.
人間は、自分で努力して得た結果の分だけ幸福になる。
ただしそのためには、何が幸福な生活に必要であるか知ることだ。
すなわち簡素な好み、ある程度の勇気、ある程度までの自己否定、仕事に対する愛情、そして何よりも、清らかな良心である。
(
ジョルジュ・サンド
)
(
George Sand
)
9.
完全に「他者のため」という動機だけで
良心が生じるわけではない。
他者に承認されたい
、他者と共に生きたい、
という「自己のため」の動機も当然あるだろうし、
あっていいと私は思う。
そうでなければ、
自己犠牲を美徳と考えるような
偏った義務論になりかねない。
(
山竹伸二
)
(
Yamatake Shinji
)
10.
不当に非難することより不当に称賛してしまうことの方が、(相手の)良心の呵責を呼び起こす。
(
ニーチェ
)
(
Nietzsche
)
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