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今日の
良心の名言
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5月9日
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1.
かつてシェイクスピアは、良心は人を臆病にするといった。
小説家も劇作家も、悪人が味わう苦しみを描き、良心の呵責と、それがもたらす不眠の苦しみをこれでもかといわんばかりに描いてきた。
(
サマセット・モーム
)
(
Somerset Maugham
)
2.
善はただ一つしかない。
それは自分の良心に従って行動することである。
(
シモーヌ・ド・ボーヴォワール
)
(
Simone de Beauvoir
)
3.
不当に非難することより不当に称賛してしまうことの方が、(相手の)良心の呵責を呼び起こす。
(
ニーチェ
)
(
Nietzsche
)
4.
人間は、自分で努力して得た結果の分だけ幸福になる。
ただしそのためには、何が幸福な生活に必要であるか知ることだ。
すなわち簡素な好み、ある程度の勇気、ある程度までの自己否定、仕事に対する愛情、そして何よりも、清らかな良心である。
(
ジョルジュ・サンド
)
(
George Sand
)
5.
清らかな良心のみを
我々の確かな褒賞とし、
歴史に我々の行動の最終的な審判をゆだね、
我々の愛する国土を導くべく
前進しようではないか。
(
ジョン・F・ケネディ
)
(
John F. Kennedy
)
6.
良心をもって残酷の苦患を加えることが、道徳主義者には一つの喜びなのだ。
これこそ彼らが「地獄」を発明した理由だ。
(
バートランド・ラッセル
)
(
Bertrand Russell
)
7.
二十代に社会主義者でなかった者は、
良心が足りない。
四十代に保守派でなかった者は、
おつむが足りない。
(
ウィンストン・チャーチル
)
(
Winston Churchill
)
8.
結局、良心の基準以上の、何もないのだ。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
9.
良心の自由は、あらゆる人間において、いかなる法律や制度に先行もし、優位にもある生得権利である。
その権利は、法律が決して賦与(ふよ)するものでもなく、また法律によって奪われるものでもない。
( グッドウィン )
10.
完全に「他者のため」という動機だけで
良心が生じるわけではない。
他者に承認されたい
、他者と共に生きたい、
という「自己のため」の動機も当然あるだろうし、
あっていいと私は思う。
そうでなければ、
自己犠牲を美徳と考えるような
偏った義務論になりかねない。
(
山竹伸二
)
(
Yamatake Shinji
)
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