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今日の
長田弘の名言
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9月28日
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1.
じぶんの人生は
じぶんできちんとつかわねばならない。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
2.
言葉むなしければ、人はむなしい。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
3.
街のリズムということをかんがえる。
街のリズムというのは、街を歩く人の「歩く」リズムだ。
その街がどんな街か。
そのことをもっともよく語るのは、歩く人の「歩く」リズムだ。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
4.
あれかこれかという二分法の思考でことを簡単にすることは、どんなにたやすくとも、たやすいぶんだけ、言葉をうそハッタリにしてしまう。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
5.
仮定や断定として語られるものを、
思想とよぶことはできない。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
6.
話のための話はよそう。
それより黙っていよう。
最初に、静けさを集めるのだ。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
7.
本という文化が長年かかって培ってきたものは、本に書かれているものを通して、そこに書かれていないものを想像させる力です。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
8.
言葉にできない感情は、じっと抱いてゆく、
魂を温めるように。
その姿勢のままに、言葉をたもつ。
じぶんのうちに、じぶんの体温のように。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
9.
いま、例えば政治を語る言葉、経済を語る言葉、あるいはその他の言葉の中で一番見落とされているのは、「いいあんばいに生きる」というところがないこと。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
10.
人間の高慢や思い上がりを
断じてゆるさないのが、
あなた(=痛み)です。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
11.
聴く、という一つの動詞が、
もしかしたら、人の
人生のすべてなのではないのだろうか?
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
12.
当たり前で何でもない、目に映っていないというふうにみえるものが一番われわれにとって大事な奇跡である。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
13.
めずらしくもなく たいした草でもない、
ごくあたりまえの三ツ葉のクローヴァーがなければ、
じつは四ツ葉のクローヴァーなど何の価値もないのだ。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
14.
聴くことは、愛することである。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
15.
ときには、木々の光りを浴びて、
言葉を深呼吸することが必要だ。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
16.
いまは名詞がおおすぎる。
そして動詞がすくなすぎる。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
17.
言葉について肝心なことはただ一つ、それが一人のわたしによってよく生きられた言葉かどうか、ということです。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
18.
わたしたちは日本という国に生まれたと思っていますが、そうではなく、日本語という言語のなかに生まれたのです。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
19.
いま、わざとしての芸術というものが、うっかりすると、表現としての芸術というのに強く押されてしまって、忘れられているんじゃないかという気がします。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
20.
風景を生きること、自分がそのなかに在る風景を生きることが、すなわち人生というものなのだといってもいいのかもしれません。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
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