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今日の
長田弘の名言
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8月29日
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1.
自分自身と言葉を交わすこと。
一人の人間のなかには、すべての人間がいる。
(
長田弘
)
2.
生まれたところから離れて暮らして、そのあと過ごしたところの方がずっと長くなっても、生まれたところに対して、ずっと故郷という愛着をもちつづけるように、親しんだ本を再読するときには、そこに帰郷したような感覚をもちます。
(
長田弘
)
3.
ねえ、世界って何なの?
下らんことで縁まで一杯の、
とても大きなものだよ。
(
長田弘
)
4.
(家庭における)子どもに対する教え方というのは、それぞれの日々のあり方の中で、教えるということ。
(
長田弘
)
5.
大切なものは何かを問う力
(
長田弘
)
6.
机の上に、無造作に、
散らばっているとしか見えない、
小さなものすべてが、
今日という、とりあえずの、
人生の一日に、必要なもののすべて。
(
長田弘
)
7.
みずからの「生きて行く」行為と日々の重さを、片時も手ばなすまい。
(
長田弘
)
8.
日々の悦びをつくるのは、所有ではない。
(
長田弘
)
9.
行為じゃない。
生の自由は存在なんだと。
(
長田弘
)
10.
人はそれぞれの場所にいて、
それぞれに、世に知られない
一人の冒険家のように生きなければならない。
(
長田弘
)
11.
ぼくらの一日にひつようなのは
お喋りじゃない。
(
長田弘
)
12.
(人生で)心からゆったりとくつろいで満足し、
すこしも心配しない時間は、
せいぜい三カ月もない。
としたら、
人間は生きているあいだに、
いったい何をすればいいのか。
何をたのしめばいいのか。
(
長田弘
)
13.
子どもとしてのじぶんを見つめながら、ひとは大人というもう一人のじぶんになる。
大人のじぶんのなかには、じぶんがずっと見つめてきた子どものじぶんがいます。
あるいは、大人のじぶんをずっと見つめている子どものじぶんがいます。
(
長田弘
)
14.
いつも なくなってしまってからだ
失くしたものが何か おもいだすのは
(
長田弘
)
15.
戦争のない日常の平凡な時間のうつくしさこそ、かけがえのない「人間の慰み」であり、わたしたち自身の手にとりかえすべき大切なものである。
(
長田弘
)
16.
言葉について肝心なことはただ一つ、それが一人のわたしによってよく生きられた言葉かどうか、ということです。
(
長田弘
)
17.
図書館はまさに「蓄える」文化そのものであり、
アレキサンドリア文明の生気となったのは「蓄える」文化です。
(
長田弘
)
18.
読んでおしまいというのではなく、読み終えたところからはじまる本があります。
ふりかえってみて、そこが入り口だったという本です。
(
長田弘
)
19.
一番大切なことはすぐ足元にある、
あるいはすぐ目の前にある。
(
長田弘
)
20.
悲しみは、言葉をうつくしくしない。
悲しいときは、黙って、悲しむ。
(
長田弘
)
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