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今日の
長田弘の名言
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2月20日
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1.
そこに人間がいると確かにかんじられる風景というのは、ものみなが静かに笑っているような風景が、そうじゃないだろうか。
そうおもうのです。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
2.
街歩きを楽しむには、目をきれいにし、耳をきれいにし、心もきれいにしなければ、何にもならない。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
3.
誰でも、何でもいうことができる。だから、
何をいいうるか、ではない。
何をいいえないか、だ。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
4.
森の木がおおきくなると、
おおきくなったのは、
沈黙だった。
沈黙は、
森を充たす
空気のことばだ。
森のなかでは、
すべてがことばだ。
ことばでないものはなかった。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
5.
雨上がりの緑の木々くらいうつくしいものはないと感じるのは、どうしてだろう。
木の葉から落ちる水玉に魅せられるのは、どうしてだろう。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
6.
いつかはきっと
いつかはきっとと思いつづける
それがきみの冒した間違いだった
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
7.
キオクヲ ソダテルノハ コトバ デス
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
8.
自由に必要なものは、ただ誠実だけだ
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
9.
(人生を)日の数で、数えてはいけない。
人生は、夜の数で数えるのだ。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
10.
世界はよろこばしい風景をとりもどすことができなくてはならない。
そうでないと不幸だ。
風景のひろがりのなかを旅し、旅をつづけて得たのは、その変わらない真実です。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
11.
猫はどの猫もかならず、お気に入りの場所をもっていて、その場所は季節が変わるごとに変わりますが、一度そこときめたら、どんなときもここときめた、そのお気に入りの場所に落ち着いています。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
12.
(家庭における)子どもに対する教え方というのは、それぞれの日々のあり方の中で、教えるということ。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
13.
替えがたいものは、幸福のようなものだ。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
14.
生けるものがこの世に遺せる最後のものは、
いまわの際まで生き切るという
そのプライドなのではないか。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
15.
すべきでないことはしないことを択(えら)べ、
すべきこととすべきでないことのあいだでは。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
16.
読書について言えば、答えを求めて読むのではなく、ひたすら読む。
じっくり読む。
耳を澄ますように、心を澄まして、言葉を読んでゆくほかに、読書のコミュニケーションはない。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
17.
草の実が語る。樫の木の幹が語る。
曲がってゆく小道が語る。
真昼の影が語る。ジョウビタキが語る。
独りでいることができなくてはいけない。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
18.
目は見ることをたのしむ。
耳は聴くことをたのしむ。
こころは感じることをたのしむ。
どんな形容詞もなしに。
どんな比喩もいらないんだ。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
19.
他人の言葉はダシにはつかえない。
いつでも自分の言葉をつかわねばならない。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
20.
この国(=日本)のはじめた戦争にとってまっさきに明らかだったことが、そもそも戦争に必要なものをこの国は何一つもっていないという簡明な事実です。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
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