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今日の
長田弘の名言
☆
8月19日
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1.
本を読もう。
もっと本を読もう。
もっともっと本を読もう。
(
長田弘
)
2.
対象を愛すること。
対象を愛することは人生を愛することだ。
(
長田弘
)
3.
偉大とされるものが、偉大なのではない。
美しいとされるものが、美しいのではない。
最小ノモノニモ、最大ノ驚異アリ。
(
長田弘
)
4.
見る。ただそれだけだ。
花を見ることは、花たちと話すことだった。
(
長田弘
)
5.
言葉とは、この世とわたしとの関係のしかたなのだ。
(
長田弘
)
6.
詩人というのはかすみを食って生きているものであって、金にはなりません。
(
長田弘
)
7.
木立の上に、
空があればいい。
大きな川の上に、
風の影があればいい。
花と鳥と、光差す時間、
そして、おいしい水があれば。
僅(わず)かなもの、ささやかなものだ、
人の生きる権利というものは。
(
長田弘
)
8.
不幸は数えない。
死んだ人間に必要なのは、よい思い出だけだ。
(
長田弘
)
9.
単純でない真実なんてない。
(
長田弘
)
10.
余計な音がただの一つもあってはならぬ
だが、不足した音が一つもあってはならぬ
(
長田弘
)
11.
考えることが快楽でない人は
ためらわない。すぐに性根を問題にする。
(
長田弘
)
12.
食卓につくことは、じぶんの人生の席につくこと。
ひとがじぶんの日々にもつ人生のテーブルが、食卓だ。
(
長田弘
)
13.
「要約すれば主題はこうである」みたいな読みかたは、けっしてよくないんです。
そういう読みかたをつづければ、まず確実に、かんがえるということの快楽や、文体への感受性といったものは落っこちてってしまうのです。
(
長田弘
)
14.
圧倒的に、名詞の時代なのである。
なんだかんだといってゆたかとされる今日の、そのゆたかさは、おおすぎる名詞をひたすらこしらえて、使いつづけて、使い捨てているゆたかさなのだ。
(
長田弘
)
15.
アイ
ぼくやわたしをいうえいごのことば
アイ
おたがいをいみする漢字
アイ
ひとりひとりのあいだのことば
アイ
愛ということば
(
長田弘
)
16.
神を知らないので、
神にむかっては祈らない。
(
長田弘
)
17.
季節感というのはごく当たり前のように思っているけれども、われわれはそういうものにすごく動かされている。
(
長田弘
)
18.
あなたにとって、いい一日とはどんな一日ですか。
(
長田弘
)
19.
何がなくていいか、それが、人生の
たぶんすべてだと。それは本当だった。
(
長田弘
)
20.
たとえまったく読んだことがなくても、ずっと気にかかる本だってあるというのも、本の奇妙な魅力なんです。
(
長田弘
)
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