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今日の
長田弘の名言
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9月24日
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1.
無にはじまって無に終わる。
それが音楽だ。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
2.
ふだんは気づきもしないが、確実にそこにある何か、何かとしかいえないような何かが、毎日の暮らしのなかにある。
けれども、もしこうあるべきだという考えを先に立てて毎日の暮らしをふりかえっても、そうした何かは、きっと掴(つか)まえることができない。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
3.
(人がこの世に生まれるのは)何のためでもなく、
ただ、消え失せるためだ。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
4.
言葉の本質をなすものは、経験をくみあげて、新しい概念をつくりだす力。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
5.
チェロが一番響くのは、弦の切れる直前。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
6.
こんにちは、と言う。ありがとう、と言う。
結局、人生で言えることはそれだけだ。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
7.
震災を受けた方、被害を受けた方というのは、一番何が起きているのかわからない。
東京みたいに離れたところから見ると、全体が見える。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
8.
夜がきたら、森へゆく。
手に何も持たず、一人で、
感覚を、いっぱいにひらいて。
歌を、うたってはいけない。
ことばを、口にしてはいけない。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
9.
人生には特別な一瞬がある。
あのときだったのだと、ずっと後になってから、鮮やかに思い出される一瞬がある。
その、遠く過ぎた一瞬の光景が、そこだけ切りぬかれたように、ありありとした言葉になって、じぶんのなかにもどってくる。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
10.
徒(いたず)らにことばで語ってはいけないのだ。
花たちのように、みずからの
在り方によって語るのだ。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
11.
「敵」をやっつけるのが戦争ですが、
壊れるのは自然であり、
失われるのは生活であり、
死ぬのは人間です。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
12.
風景を生きること、自分がそのなかに在る風景を生きることが、すなわち人生というものなのだといってもいいのかもしれません。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
13.
本を開くということは、
心を閉ざすのではなく、
心を開くということです。
いま、自分の目のとどくところに、
あるいは、自分の手に、
どんな本があるか。
そのことを自問することから、
読書というのははじまる。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
14.
じぶんというものが一人に返されてはじめて、ほんとうに本への欲求というものがじぶんのなかに切実な思いとしてでてくる。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
15.
変わるというのは、何ひとつ変わらないように見えていて、いつか気がつくと大きく変わっていくこと。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
16.
よろこびを書こうとして、
かなしみを発見する。
かなしみを書こうとして、
よろこびを発見する。
詩とよばれるのは、
書くということの、そのような反作用に、
本質的にささえられていることばなのだと思う。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
17.
幼少期の記憶は、「初めて」という無垢の経験が刻まれている、いわば記憶の森だ。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
18.
被災地の人にとって、一番支えになっているものは季節なんですね。
3月11日に大震災が起き、その後、春が来たということが多くの人にとって非常に支え、なぐさめ、励ましになった、と何度か聞きました。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
19.
人は死ぬが、
よく生きた人のことばは、死なない。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
20.
言葉との付きあい方、係わりあいを通して、人間の器量というのはゆっくりとかたちづくられてゆくのだろうと思います。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
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