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今日の
長田弘の名言
☆
9月13日
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1.
この世に足りないものなんて、何もないのだ。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
2.
行為じゃない。
生の自由は存在なんだと。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
3.
故郷というのは、変わらない風景のことだろうか。
ほんとうは、変わってしまった時代のことなのではないか。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
4.
今日、街で、もっともむずかしいこと。
顔をあげて、おもわずそのひとの人格を感じさせるような顔に出会うこと。
そしてまた、見知らぬひとの気もちのいい微笑に出会うこと。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
5.
とりもどしたいのは、日常の中で本を読むというのはこういうことなのだという、今はともすれば失われがちな実感です。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
6.
たがいの人間関係がすべてであるような毎日を前にすると、風景はそうした毎日の背景のようでしかなくなりがちです。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
7.
すべての人の子はただ死ぬためにのみ
この世に生まれる。
人はこちらの扉から入って、
あちらの扉から出てゆく。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
8.
何ひとつ永遠なんてなく、いつかすべて塵にかえるのだから、世界はうつくしい。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
9.
本然的に、自分は自分の時間をよく生きようとする存在なんだということを思いさだめることができなくては。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
10.
書くとはじぶんに呼びかける声、じぶんを呼びとめる声を書き留めて、言葉にするということである。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
11.
自分の時間は、ほんとうは、他の人びとによってつくられているのだと思う。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
12.
時間の速度をゆっくりにするのだ。
考えるとは、ゆっくりした時間を
いま、ここにつくりだすということだ。
独りでいることができなくてはできない。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
13.
人間が言葉をうしなうのではない。
言葉が人間をうしなうのだ。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
14.
チェロを発見した。
(違う。
チェロによって私は私を発見した)
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
15.
音楽は、
おそらくいちばん正直な芸術なのだ。
信じていい。
バッハの無伴奏チェロ・ソナタを
聴きたくないときは、
ほんとうに身体がどこか悪いのだ。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
16.
日本の伝統芸能で一番重要なものは間合い。
間合いには何もないけれども、せりふとせりふの間の間合いがその人の芸をつくっている。
その何でもないものを言葉によってはっきり意識させるのも言葉だ。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
17.
街を歩く。
街を歩きながら、物語のなかを歩いている。
街を歩いていると、いつとはなくそんな思いにさそわれる。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
18.
音のない音楽のように、
手につかむことのできないもの。
けれども、あざやかに感覚されるものを、
説明しようとすれば、
逆に「何か」としか言えないような大切な「何か」を、
むしろ切り落としてしまうことになる。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
19.
夕陽を眺めて、
むだなことばの要らない時間を静かに過ごす。
夏の日には、
暮れなずむ景色の遠くに、
夕陽を、こころゆくまで眺めたい。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
20.
おやすみなさい私たちは一人ではない
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
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