名言ナビ
→ トップページ
今日の
長田弘の名言
☆
7月30日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
ほんとうに意味あるものは、
ありふれた、何でもないものだと。
魂のかたちをした雲。
樹々の、枝々の、先端のかがやき。
すべて小さなものは偉大だと。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
2.
ひとはみな本質的に田舎者なのだ。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
3.
激情はけっして言葉を正しくしない。
恨みつらみは言葉をだめにしてしまう。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
4.
風景に手を付けたものは、必ず(自然によって)復讐される。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
5.
自然という汲(く)めどつきせぬ一冊の本を読むには、
まず身をかがめなければいけない。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
6.
大事なのは、歌じゃない。
歌がつくりだすもの、だ。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
7.
人生という本を、人は胸に抱いている。
一個の人間は一冊の本なのだ。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
8.
未来はいまも、未ダ来ラヌ時だろうか。
もう、そうではないのではないか。
いま、目の前にある、
小さなものすべて。
今日という、不完全な時。
大切なものは最上のものなのではない。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
9.
不幸というのは、言葉が信じられなくなる、ということです。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
10.
みずからの「生きて行く」行為と日々の重さを、片時も手ばなすまい。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
11.
読書は、自分が自分にかける電話のようなもの。
自分で自分と話をする方法なのです。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
12.
正しかったか、間違いだったか、
それが、人生の秤(はかり)だとは思わない。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
13.
かんがえてみれば、人生はつまるところ、誰と食卓を共にするかということではないだろうか。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
14.
「蔵書」力が落ちている。
そのために
記憶する力、伝える力もまた、
ネットに頼るばかりで、
きれいに落ちている。
そのことがいまの本当の問題ではないだろうか。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
15.
世界はわたしたちのものではない。
あなたのものでもなければ、他の
誰かのものでもない。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
16.
泣きながら生まれてきて、
黙って死んでゆくのだ。
人は年老いた幼児として。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
17.
歩こう。空で、鳥の声がした。
街へでる。じぶんの街を、
初めて歩く街のように歩くのだ。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
18.
あなた(=痛み)なしの人生は、
この世にはありません。
人間にはあなたなしの歴史はなく、
文明とよばれるものさえも、
あなたなしにはありません。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
19.
ことばが信じられない日は、
窓を開ける。
それから、
外にむかって、静かに息をととのえ、
齢の数だけ、深呼吸をする。
ゆっくり、まじないをかけるように。
そうして、目を閉じる。
十二数えて、目を開ける。すると、
すべてが、みずみずしく変わっている。
目の前にあるものが、とても新鮮だ。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
20.
何一つ、孤立したものはない。
この地上で、生きる理由と究極の目的を
じぶんのうちにしかもたないものなんてない。
ものみな、無限のかかわりを生きているのだ。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ