名言ナビ
→ トップページ
今日の
長田弘の名言
☆
7月18日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
私たちは、宇宙の小さな物体の上に、
取るにたらない点のようなものの上に住んでいるのだから。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
2.
絵本を読むというのは、絵本のもつ時間の感触が自分のなかにのこってゆくという経験です。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
3.
見る。ただそれだけだ。
花を見ることは、花たちと話すことだった。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
4.
このまえ、川を見つめたのはいつでしたか。
砂のうえに坐ったのは、草のうえに坐ったのはいつでしたか。
「うつくしい」と、あなたがためらわず言えるものは何ですか。
好きな花を七つ、あげられますか。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
5.
何をしたか、ではない。
ひとは何をしなかったか、だ。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
6.
歩こう。空で、鳥の声がした。
街へでる。じぶんの街を、
初めて歩く街のように歩くのだ。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
7.
ニュースでもなく、話題でもなく、情報でもないもので、
日々にどうしても必要なものがある。
そのときはそうと気づかない。
けれども、ずっと後になって、
じぶんのなかに、ふいにくっきりとよみがえってくる
一瞬の光景がある。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
8.
自分たちが使っていたものを、直していくというようなこと。
あるいは、そういうのをどうにかして取り戻していくということが大事なんじゃないでしょうか。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
9.
人間一人は世界全体ほどの価値がある。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
10.
日々にあってひとを活かしているのは、
どうということもないものだ。
日々を横切る明るい無名の一瞬の記憶なのだ。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
11.
今はどっちを向いても、
ことごとく説明の時代ですが、
見て感じて聴き入って考えて、
うつくしいと言うのに、
いったい説明や弁明が必要でしょうか。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
12.
言葉の表情や身振りのなかに、物事のディテールのなかに、本質はさりげなくあらわれる。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
13.
海辺というのはたぶん
私たちの日々に残されている
もっとも古い世界です。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
14.
いちばんつまらない人間だって
結構、偉大なものさ──
そいつを愛するのにも、人間の
一生じゃとても短すぎる──
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
15.
思索とは、秘められた激怒にほかならない。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
16.
大空に、四方八方開けた静かな展望台、それが学校だ。
日々、感受性に生気をみなぎらせる、それが教育だ。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
17.
音楽を聴くのは、胸中に、三本の小さなローソクをともすためです。
「一本は、じぶんに話しかけるために。
一本は、他の人に話しかけるために。
そして、のこる一本は、死者のために」
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
18.
海を見にゆく、大きな木の許(もと)にゆく、遠くの見えるところにゆく。
あるいは、ある場所で、ある時間に、ある酒を飲む。
ここにいない人(=死者)と語らうことができる場所というのは、それらは全部、「本」。
それも、ほかに替えることのできない「一冊の本」だと思うのです。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
19.
子どもにはこういう本、
大人にはこういう本、
老人にはこういう本というような、
壁で囲むような考え方は、
わたしたちにとっての本の世界を
すごく狭く小さなものにしてしまう。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
20.
学校で学ばなかった。自分で学んだ。
試みて学んだ。耳を澄まして学んだ。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ