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今日の
長田弘の名言
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6月10日
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1.
戦争の言葉で信じられるのは、無言の言葉だけです。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
2.
「あんばい」は正確に計測は不可能なんですけれども、確かにそれで「ここらだ」と感じる一点がある。
はっきりしないけれども、はっきりわかっている感覚というものがある、そういうものがわたしたちを生かしているということを考えるべきではないか。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
3.
死を忘れるな。
時は過ぎゆく。
季節はめぐる。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
4.
無闇なことばは、人を幸福にしない。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
5.
まだ言葉にならない声。
物語という古い言葉にはそんな意味がある。
街の物語を織りなしているのも、そうしたまだ言葉にならない声だろう。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
6.
神を知らないので、
神にむかっては祈らない。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
7.
腹が減っては戦さはできないという諺を、
正しいとは思わない。
そうではなく、空っ腹こそ戦さの始まりというほうが、
ずっと正しいのではないだろうか。
とは言え、食足りて礼を知るというのだって、
けっして正しいとは言えない。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
8.
「蔵書」力が落ちている。
そのために記憶する力、伝える力もまた、ネットに頼るばかりで、きれいに落ちている。
そのことがいまの本当の問題ではないだろうか。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
9.
おやすみなさい私たちは一人ではない
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
10.
神は、ひとをまっすぐにつくったが、
ひとは、複雑な考え方をしたがるのだ。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
11.
聴くことは、愛することである。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
12.
他にどう言っていいかわからない感情を、いっぱいに容れる旋律をもった言葉が、歌だ。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
13.
語ることができなければならない、音楽は。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
14.
人生は長いと、ずっと思っていた。
間違っていた。
おどろくほど短かった。
きみは、そのことに気づいていたか?
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
15.
人間はみずからまなばなければ何もできない、無知な生きものなのだと思う。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
16.
本を読むというのは、言葉に対してじぶんから一対一の関係を結ぶことなのですから、本と付きあうとは、すなわち一人のじぶんの姿勢、ありようをいま、ここにみずから質(ただ)す機会をもつということです。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
17.
島国ということは、
川を源から河口まで持っている国ということなんです。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
18.
話のための話はよそう。
それより黙っていよう。
最初に、静けさを集めるのだ。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
19.
他人の言葉はダシにはつかえない。
いつでも自分の言葉をつかわねばならない。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
20.
(短歌や漢詩だけでなく)日本の歌もそうですが、山と川で表現しているのは、変わらないものがそこにある、ということなんだ。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
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