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今日の
長田弘の名言
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5月20日
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1.
子どもの本の翻訳が果たしてきた役割がとても大きいのは、その国の子どもの本を読むことが、その国についての最初のリテラシーになるからです。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
2.
大きな樹の真下に立ちどまって、樹を見上げる。
それだけだ。
それだけで、いまじぶんのいる風景が、きれいに変わってしまう。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
3.
自然とは異なったしかたで
人間は、存在するのではないのだ。
どんなだろうと、人生を受け入れる。
そのひと知れぬ掟が、人生のすべてだ。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
4.
音楽家は他の人びとのために働かねばならぬ
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
5.
チェロが一番響くのは、弦の切れる直前。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
6.
詩人でなかったら、あなたの
人生はきっと幸福だった。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
7.
黙ったまま、ずっと雨空をみあげていると、いつかこころのバケツに雨水が溜まってくるようだ。
むかし、ギリシアの哲人はいったっけ。
(・・・・・・魂はね、バケツ一杯の雨水によく似ているんだ・・・・・・)
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
8.
とりもどしたいのは、日常の中で本を読むというのはこういうことなのだという、今はともすれば失われがちな実感です。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
9.
誰でも、何でもいうことができる。だから、
何をいいうるか、ではない。
何をいいえないか、だ。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
10.
人生はじぶんが愛する人たちといがみ合って暮らすには、あまりにも短すぎる。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
11.
自分が選びとった言葉のなかに、じつは選びとられるのが自分なのです。
何を美しいと思うかというそれだけのことでも、その人をもっともよく語りうるというのが言葉です。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
12.
新聞を読んでいる人が、すっと、目を上げた。
ことばを探しているのだ。目が語っていた。
ことばを探しているのだ。手が語っていた。
ことばを、誰もが探しているのだ。
ことばが、読みたいのだ。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
13.
歌は人びとの記憶がそこにある場所です。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
14.
語るべきことをもつひとは、言葉を
探しながら、むしろためらいつつ語る。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
15.
この世に足りないものなんて、何もないのだ。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
16.
(人生に必要なのは)
なくてはならないものではなかった。
なくていい。そう思い切ることだった。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
17.
うつくしいものをうつくしいと言おう。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
18.
子どもが自分(のため)に求めるのは、自分を元気づけてくれるもの、しかし大人たちはもうそんなものはいらないとだれもが思い込んでいるもの、もしこういう言葉で言っていいのなら、子どもたちにとっての理想主義です。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
19.
そうしなければいけないというんじゃない。
そうときまっているわけじゃない。
掟じゃなくて、味は知恵だ。
こうしたほうがずっといい、それだけだ。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
20.
読んで忘れた本に再読のチャンスを自分で与えることで、
読書という経験を、自分のなかで、
絶えず新しい経験にしてゆくことができる。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
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