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今日の
長田弘の名言
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5月8日
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1.
空の色は記憶にしかとどめることはできないのだ。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
2.
風景と共存していくということを考える中で体験が受け継がれていかないといけないんじゃないかな。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
3.
わたしにとって、詩は賦(ふ)である。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
4.
ひとはみな本質的に田舎者なのだ。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
5.
木のまわりをぐるぐる勢いよく駈けまわるうちに、
トラがバターになってしまう。
そういう記憶を
まざまざともっているのと、
まったくもっていないというのとでは、
世界の見え方はどうしたって違ってきます。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
6.
本を読むというのは、言葉に対してじぶんから一対一の関係を結ぶことなのですから、本と付きあうとは、すなわち一人のじぶんの姿勢、ありようをいま、ここにみずから質(ただ)す機会をもつということです。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
7.
幸福は、窓の外にもある。
樹の下にもある。
小さな庭にもある。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
8.
そもそも人間というのは、この世界の主人公であるのでしょうか。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
9.
語るべきことをもつ本は、必ず本のほうから語りかけてくると思う。
聴くものに聴こえるだけのひそやかな声で語るのが、本だ。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
10.
悲しみは窮(きわ)まるほど明るくなる。
秋の空はそのことを教える。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
11.
読書の鉄則は、ただ一つです。
最初に良書ありき、ではありません。
下手な鉄砲、数撃ちゃ当たる、です。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
12.
明日の朝、ラッパは鳴らない。
深呼吸しろ。
一日がまた、静かに始まる。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
13.
言うことのできないおおくのものでできているのが、
実は、人の人生という小さな時代なのだと思うのです。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
14.
絵本は、けっしてあっという間に読むための本ではありません。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
15.
泣き言は言葉とはちがう。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
16.
思うまま言葉を走らすことはできない。
いつだって言葉がひとを走らせるのだ。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
17.
日常を生きる人びとのあいだには、武器はいらない。
ただありふれたものがあればいい。
日々を呼吸する、心を込めた親しい挨拶の言葉があれば。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
18.
信じていい。一日は単純で、そして美しい。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
19.
一から十まで隙なく理解しなくちゃいけないなんてしかたで本を読まされたら、たまらないとおもう。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
20.
生活の質感というのは、
変えうるもの、
変わってゆくものによってではなく、
むしろどうしても変えれらないもの、
変わらないものによって
つくられていて、
そうしたものに深くむすばれているのが、
そのひとの生きる思想だ。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
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