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今日の
長田弘の名言
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4月8日
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1.
十二月にはいったら、することは一つです。
静かな一人の時間をつくること。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
2.
この世に生まれたものは、
死ななければならない。
生けるものは、いつか、
それぞれの小さな死を死んでゆかなくてはならない。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
3.
学校で学ばなかった。自分で学んだ。
試みて学んだ。耳を澄まして学んだ。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
4.
詩ぐらい、せめて一人から一人へ、手わたすような仕方で読みたい。
そう思うのです。
できるならば、歩きながら、なにげなく。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
5.
人間の愚かさをまなぶために、本は読むべきだ。
地球上でもっとも思いあがっているのは
まちがいなく人間だろう。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
6.
(のぞむべきは)偉大な社会(グレート・ソサイアティ)ではない。
のぞむべきは、偉大な日々(グレート・デイズ)だ。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
7.
表現じゃない。
ことばは認識なんだ。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
8.
ねこは何もいわずに語る
はげしく愛して
ゆっくり眠る
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
9.
微笑だけ。ほかには無い。
この世にひとが遺せるものは。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
10.
おおきな空の下で、
いつもおおきな山を見てそだったことは、
そのときそんなふうにおもっていたわけではないが、
いまふりかえってみると、
子どものわたしにとって代えがたい日々の経験だった。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
11.
よくない質問に答えはないのです。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
12.
本というのは、おもしろいのだ。
古本であれ新本(しんぽん)であれ、もしその本をまだ読んでいないかぎりは、その本はつねに「新しい本」なのである。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
13.
こんにちは、と言う。ありがとう、と言う。
結局、人生で言えることはそれだけだ。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
14.
大事なのは、歌じゃない。
歌がつくりだすもの、だ。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
15.
文学は人間を知る営み。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
16.
「読む本」「読むべき本」が、本のぜんぶなのではありません。
本の大事なありようのもう一つは、じつは「読まない本」の大切さです。
(中略)「本の文化」を深くしてきたものは、読まない本をどれだけもっているかということです。
その本をそれまで読んだことがない。
にもかかわらず、その本を読んで、「私」という人間がすでにそこに読みぬかれていたというふうに感じる。
のぞむべき本のあり方はそうであり…(後略)
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
17.
いま、例えば政治を語る言葉、経済を語る言葉、あるいはその他の言葉の中で一番見落とされているのは、「いいあんばいに生きる」というところがないこと。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
18.
たんに歌を十あつめるのではなく、
一つのアルバムという十の歌からなる全体の表現
という独自のものに自覚的につくりかえてきたのは、
シンガー・ソングライターとよばれる新しい歌うたいだった。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
19.
うつくしいものの話をしよう。
いつからだろう。ふと気がつくと、
うつくしいということばを、ためらわず
口にすることを、誰もしなくなった。
そしてわたしたちの会話は貧しくなった。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
20.
ニセモノをみていて気づくのは、ニセモノががホンモノに似ているのはなく、ホンモノこそニセモノに似ているということです。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
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