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今日の
長田弘の名言
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4月9日
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1.
新しい言葉を覚えるまでには、新しい言葉が自分の中に育つ時間が必要です。
自分にとって必要な言葉が自分の中に生まれ育ってくるまでにくぐらなければならないのは、柔らかな「闇」です。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
2.
街は、歩く人でできている。
歩くことがたのしい街にはたのしいリズムがあるし、人が自由に歩きまわれる街には、活気がある。
人が歩く。
それが街の原点だ。
いい街は歩くことを誘うのだ。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
3.
(ひとは)ことばがけっして語らない
この世の意味を学ばねばならない
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
4.
何一つ、孤立したものはない。
この地上で、生きる理由と究極の目的を
じぶんのうちにしかもたないものなんてない。
ものみな、無限のかかわりを生きているのだ。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
5.
情報がふえればふえるほど、逆にコミュニケーションはすくなくなってゆく。
あるいは浅く、小さくなってゆく。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
6.
島国ということは、
川を源から河口まで持っている国ということなんです。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
7.
一人の日々を深くするものがあるなら、
それは、どれだけ少ない言葉でやってゆけるかで、
どれだけ多くの言葉でではない。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
8.
(シューマンは)この世のもっとも遠くから
手紙を書くように、音楽をつくった。
音楽は、ほんとうは手紙なのだ。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
9.
遠い存在になればなるほど、
友人であることの意味が試されるのが、
友人という存在なのだ。
本質的に遠さを必要とする関係。
どれほど遠くにあっても、
その遠さが、親しい思いを少しも失わせない。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
10.
しゃれた詩を書く 月曜日
しゃかりき推敲の 火曜日
いきなり消します 水曜日
白紙を見つめて 木曜日
むっつり無口な 金曜日
なんにも書けない 土曜日
どうどうめぐりの 日曜日
出口なし
長田弘 詩人一匹
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
11.
時に自分との闘いだったり、
自分で自分を励ますことだったり、
本の言葉の向こうに、
つねにもう一人の自分を見いだしていくのが読書。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
12.
猫と暮らしています。
飼っているのでなく、一緒に暮らしています。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
13.
音楽家は他の人びとのために働かねばならぬ
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
14.
貝殻をひろうように、身をかがめて言葉をひろえ。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
15.
風景というものを生きる、あるいは風景の語っている言葉でない言葉というものを書き取る。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
16.
We must love one another or die.
わたしたちは、
愚か者として生きるべきである。
賢い愚か者として生きるべきである。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
17.
人生「なぜ」と坐ってかんがえるのもいいが、
知恵ってやつは「なぜ」だけでは解けない。
本質をたのしむ、それが知恵だ。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
18.
(海に)何をしにゆくわけでもなく、
ただ海を見にゆくということにすぎなかったが、
海からの帰りには、
人生にはどんな形容詞もいらない
というごく平凡な真実が、
靴のなかにのこる砂粒のように、胸にのこった。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
19.
歩くことは読むことである。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
20.
生けるものも死せるものもみな、共にあり。
──ひとをけっして孤独にしないのが、バッハです。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
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