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今日の
長田弘の名言
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3月26日
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1.
We must love one another or die.
わたしたちは、
愚か者として生きるべきである。
賢い愚か者として生きるべきである。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
2.
ごらん。青空のほかに、神はない。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
3.
詩とは、たんに書かれ、読まれる言葉の表面にとどまるのでなく、それが読まれる場所、耳にする時、そこでつくりだされる新たな感情、つまり一人のわたしがその詩にかかわる状況のいっさいである。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
4.
得たものでなく、
失ったものの総量が、
人の人生とよばれるものの
たぶん全部なのではないだろうか。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
5.
戦争をしない年月に在る難しさは、その意味で、日々の平凡さを引き受けなければならない難しさです。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
6.
十二月にはいったら、することは一つです。
静かな一人の時間をつくること。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
7.
生けるものも死せるものもみな、共にあり。
──ひとをけっして孤独にしないのが、バッハです。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
8.
じぶんというものが一人に返されてはじめて、ほんとうに本への欲求というものがじぶんのなかに切実な思いとしてでてくる。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
9.
本でないものはない。
世界というのは開かれた本で、
その本は見えない言葉で書かれている。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
10.
なぜ芸術を、人は理解したがるのか
夜を、花を、すべてのものを
理解する代わりに、人は愛するのに
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
11.
子どもの本の翻訳が果たしてきた役割がとても大きいのは、その国の子どもの本を読むことが、その国についての最初のリテラシーになるからです。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
12.
本然的に、自分は自分の時間をよく生きようとする存在なんだということを思いさだめることができなくては。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
13.
目の前に咲きこぼれる、あざやかな
花々の名を、どれだけ知っているだろう?
何を知っているだろう? 何のたくらむところなく、
日々をうつくしくしているものらについて。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
14.
歩き方一つにすら、生きられた思想がある。
服はただの服なのではない。
服を着て、ひとは生きかたの表現を身に着ている。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
15.
無名なものを讃えることができるのが歌だ。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
16.
それぞれの生き方をつくりだすものはそれぞれの身に付いた習慣であり、習慣とよばれるそれぞれの日々の在り方であり、それぞれの自分の人生の時間の使い方である。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
17.
現実生活の友人は
その人が生きているということが前提ですが、
本は死んだ人すべてのなかから、
自由に自分で、友人を見つけることができる。
何千年もの昔に友人を求めることもできる。
読むとは、
そうした友人と遊ぶということです。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
18.
ひとは何をきっぱりと語れるのか?
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
19.
自分自身と言葉を交わすこと。
一人の人間のなかには、すべての人間がいる。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
20.
目を開けて、見るだけでよかった。
耳を澄ませて、聴くだけでよかった。
どこにでもない。この世の目ざましい真実は、
いつでも目のまえの、ありふれた光景のなかにある。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
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