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今日の
長田弘の名言
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3月19日
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1.
黙って朝のコーヒーを淹れる。
誰のものでもないその時間は、じぶんを確かな一人としてかんじることができるのだ。
人生には何のなぐさめもない。
けれども、ひとの一日には、朝のコーヒーの時間があるのだ。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
2.
自分たちが使っていたものを、直していくというようなこと。
あるいは、そういうのをどうにかして取り戻していくということが大事なんじゃないでしょうか。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
3.
「疲れた」ではじまる話はよそう。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
4.
たとえまったく覚えていなくても、しかしこれは自分が呼吸した空気である、言葉であるということを、よみがえらせてくれる本があります。
そういう本の記憶をどれだけ自分のなかにもっているかいないかで、自分の時間のゆたかさはまるで変わってきます。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
5.
言葉で自分をどうゆたかにできるか、ではなく、自分は言葉をどうゆたかにできるか、なのです。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
6.
大事なことばは、
どんなときにも一つです。
Here I am と言えることば。
心の地球儀をくるくる回して、
Here I am とゆびさすことのできることば。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
7.
伝えることの本質は、
(相手が)どう読むかという
伝えられる側の一方的な努力の中にあります。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
8.
ひとはみな本質的に田舎者なのだ。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
9.
子どもの本になくてはならない三つのもの──「古くて歳とったもの」「小さいもの」「大切なもの」。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
10.
この世に在ることは、切ないのだ。
そうであればこそ、戦争を求めるものは、
なによりも日々の穏やかさを恐れる。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
11.
この世の人生のおおくは辛い。音楽は
誰のものでもある幸福な言葉であるべきだ。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
12.
歌はただ歌であるというだけでなく、歌がくれる「何か」なのだ。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
13.
神はわれわれに、共感する力をあたえた。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
14.
空言、歓ビヲ成サズ。
きれいな沈黙でつくられるきれいな余白を、いつも一人のじぶんのうちにたもつこと。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
15.
季節感というのはごく当たり前のように思っているけれども、われわれはそういうものにすごく動かされている。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
16.
じぶんの生きた時代をひとはもう一つの故郷としてもっている。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
17.
碑銘を記し、死者を悼むことは、
ふるくから世界のどこでだろうと、
詩人の仕事の一つだった。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
18.
得たものによってではなく、失ったものによってしか語れないものがあります。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
19.
(ひとは)ことばがけっして語らない
この世の意味を学ばねばならない
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
20.
われわれが音楽と呼ぶのは、激しい沈黙だ。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
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