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今日の
愚かさの名言
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9月27日
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1.
善意から出た愚行は許される。
(
ラテンのことわざ・格言
)
(
Latin saying
)
2.
愚かな者で、自分を愚かだと思う者はまだ賢い。
愚かな者で、自分を賢いと思う者は
真の愚か者である。
(
『法句経』
)
(
Hokkukyou
)
3.
沈黙は愚者の知恵であり、
賢者の美徳である。
( ボルナール )
4.
聡明な女性は生まれながらに数百万の敵を持っているが、それはみな愚かな男たちだ。
(
マリー・フォン・エブナー=エッシェンバッハ
)
(
Marie von Ebner Eschenbach
)
5.
実に多くの日本人が、
才能と知能に恵まれながら、
賢くなくなったのは、
叡知の源である貧困を取り上げられたからかもしれない。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
6.
恋は女に才気を与え、
男から才気を奪う。
(
イタリアのことわざ・格
)
(
Italia saying
)
7.
人が生まれたときには、実に口の中には斧(おの)が生じている。
愚者は悪口を言って、その斧によって自分を斬り割(さ)くのである。
(
『スッタニパータ』
)
(
Sutta Nipata
)
8.
尺も短しと見える所あり、
寸も長しとする所あり。
(四字熟語)
尺短寸長
(
『楚辞』
)
(
四字熟語の名言・格言・ことわざ
)
(
Soji
)
(
Yoji Jukugo
)
9.
充分に怖れる理由があって
怖れていた事件が、
予想よりはるかによい結果に終ったような場合、
それはその当事者の行為が、
もし事が反対の結果に終ったような場合よりも、
愚かしさの程度、非難すべき程度が少なかったのだ、
という証拠にはならないだろうか。
(
ジョージ・エリオット
)
(
George Eliot
)
10.
歴史──たいていは悪党である支配者と、たいていは愚か者である兵士によって引き起こされる、主として取るに足らぬ出来事に関する、たいていは嘘の記述。
(
アンブローズ・ビアス
)
(
Ambrose Bierce
)
11.
愚者にとっての楽園は、賢者にとっては地獄なのである。
(
トーマス・フラー
)
(
Thomas Fuller
)
12.
頭の悪い人は、
頭のいい人が考えて、はじめからだめにきまっているような試みを、
一生懸命につづけている。
やっと、それがだめとわかるころには、
しかしたいてい何かしらだめでない他のものの糸口を取り上げている。
そうしてそれは、
そのはじめからだめな試みをあえてしなかった人には
決して手に触れる機会のないような糸口である場合も少なくない。
(
寺田寅彦
)
(
Terada Torahiko
)
13.
相(あい)共に賢愚──聖徳太子の十七条憲法第十条の中の言葉である。
人と自分の意見が違うことはざらにあることだ。
違うからといって、相手を怒ってはいけない。
自分が賢で彼が愚なのではない。
どちらも凡人で賢にして愚なのだ。
箸の両端のように対立しているのでなく、端のない鐶(みみわ)のようにいずれは一つになるのだ。
そう思ったら、信仰や思想がいくら違っても仲よくできないわけはない。
(
山本健吉
)
(
Yamamoto Kenkichi
)
14.
我々には精神と物質を区別することが出来るが
精神と我々の体ということになると
生命がある体という精神とも物質とも付かないものに突き当って
体を物質で片付けることの愚を知る。
(
吉田健一
)
(
Yoshida Kenichi
)
15.
愚人の経営もいけないが、賢人の経営もいけない。
衆知による経営でなければならないということだ。
(
松下幸之助
)
(
Matsushita Kounosuke
)
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