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今日の
音楽全体の名言
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8月3日
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1.
我らをしていつも婦人に聴き惚らしめよ。
かれらの実体に近よることなく、
かれらの床(ゆか)しき匂ひとめろぢいに就(つ)いてのみ、
いつも蜜のやうな情熱の思慕をよさしめよ。
(
萩原朔太郎
)
(
Hagiwara Sakutarou
)
2.
一冊の詩集というのは、
音楽で言えば楽譜と同じであって、
それ(=楽譜)がそこにあれば音楽があるのかというとそうじゃなくて、
やっぱり音楽は実際に生の空間をふるわせなければ音楽じゃないのと同じように、
詩というものも、
その一冊の詩集をだれかが読んで、
そこで何かを感じた、そのほんとにつかの間にしか詩というのは成立しない。
(
谷川俊太郎
)
(
Tanikawa Shuntarou
)
3.
きちんとした土台があって俺たちは気持ちよく演奏できるんだ。
その域に達するまでには、学ぶことがちゃんとあるんだ。
(
マイルス・デイヴィス
)
(
Miles Davis
)
4.
オーケストラを先導しようとする者は、聴衆に背を向けねばならない。
( ジェームズ・クルーク )
5.
社会的な階級を超えて
人々を結びつけられるのが、
音楽の偉大な点です。
(
ギャレス・マローン
)
(
Gareth Malone
)
6.
休止の箇所は、
いつもいい響きがする。
(
アルノルト・シェーンベルク
)
(
Arnold Schonberg
)
7.
幸せは経験するものではなくて、あとで思い出してそれと気づくものだ。
( オスカー・レヴァント )
8.
いいアイデアもすぐノートしなかったために逃げてしまう場合が多い。
忘れるのは簡単である。
(
忌野清志郎
)
(
Imawano Kiyoshirou
)
9.
人は幸せだから歌うのではない。
歌うから幸せなのだ。
(
ウィリアム・ジェームズ
)
(
William James
)
10.
音楽における自由というのは、自分の好みや気持ちに合わせて、規則を破れるように規則を知っている能力だ。
(
マイルス・デイヴィス
)
(
Miles Davis
)
11.
言葉のない音楽を聴いて出る涙は
一番本物の涙だという気がする。
(
内田百
)
(
Uchida Hyakken
)
12.
無にはじまって無に終わる。
それが音楽だ。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
13.
もし芸術が人を救えるのならば、人を深刻な人生から解放し、少年時代に帰してやることによってのみ、救えると思う。
(
ジョン・レノン
)
(
John Lennon
)
14.
何かを目標にしているわけではなく、昨日より今日を良くしようと思って歌ってるだけなんです。
(
綾戸智絵
)
(
Ayado Chie
)
15.
人生はオーケストラである。
(
伊藤整
)
(
Itou Sei
)
16.
一節のメロディーの持続を、
そのメロディーを変質させることなく、
短縮することがあなたにできるだろうか?
内的生命活動とは
そのようなメロディーそのものなのだ。
(
アンリ・ベルクソン
)
(
Henri Bergson
)
17.
バラードを吹くのがどんなに疲れるか、誰もわかっちゃいない。
吹き終わったら膝がガクガク震えるくらい疲れるんだぜ。
(
マイルス・デイヴィス
)
(
Miles Davis
)
18.
バンドマンは、どんなにまずしくたって働いちゃいけないんだぜ。
(
忌野清志郎
)
(
Imawano Kiyoshirou
)
19.
ロマンスが知覚しうる限定されたイメージを提供するのに対して、
詩は無限定の感情を掻き立てるイメージを提供するのであって、
その目的のためには音楽が不可欠である。
(
エドガー・アラン・ポー
)
(
Edgar Allan Poe
)
20.
あまりにも完璧で無機質な演奏は、
時になんとも空疎に響く。
完璧なものが感動を与えるとは限らないようだ。
何を表現したいのか、
どのような霊感を受けたのかが、
感動に結びつくのかもしれない。
(
猪木武徳
)
(
Inoki Takenori
)
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