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今日の
行い・行為の名言
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9月30日
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1.
見るという行為はそれ自体
どこまで行っても見果てることのない錯覚の延長であり、
その構造を支えているものは
自己欺瞞の論理であるかもしれない。
(
吉田喜重
)
(
Yoshida Yoshishige
)
2.
自分で正しいことを行なっているようでも、その行ないの中に正しからざる不純なものがあり、歪めるもの、汚れたものがありゃ、必ず結果においてよくないものが出てくるのは当然であります。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
3.
呪術とは、自己の欲望を投影するところに生じる。
神仏に祈るといっても神仏にわが欲望の実現をせまっているだけだとしたら、それは呪術的行為といわねばならない。
それに比べると、宗教とは、自己の否定の上に成立する。
(
阿満利麿
)
(
Ama Toshimaro
)
4.
(私自身の行為によって)
世界の中には、
私自身の足跡(そくせき)が残され、
わたしのものという刻印がおされたものが増えていく。
(
朝倉友海
)
(
Asakura Tomomi
)
5.
愛がもっとも気高くもっとも神聖な行為であるのは、愛がその中に愛でないものまでも包み込んでいるからだ。
(
斉須政雄
)
(
Saisu Masao
)
6.
私の生活を変えるのは、私の行為である。
(
キルケゴール
)
(
Soren Kierkegaard
)
7.
本当に人間らしい人間は、非人間的な行為がおこなわれたのを目撃してからもなお平然としていることは、とうていできない。
(
シュテファン・ツヴァイク
)
(
Stefan Zweig
)
8.
お念仏の救いは、称(とな)えたら助かる救いではありません。
「称える」という行為が「手柄」となって救われていくのでありません。
お念仏とは証拠であります。
私の救われていく証拠が、口から出て下さる南無阿弥陀仏であり、この私の身体をはたらき場所として、阿弥陀さまがはたらいておって下さる姿であります。
( 渓宏道 )
9.
他者を受けいれるためには、
断念するすべを知らねばならず、
自分の本性をむりやりに曲げるすべを、
おのれ自身の性向に逆らって行為するすべを、
衰弱するすべを
知らねばなりません。
(
E・M・シオラン
)
(
E. M. Cioran
)
10.
医療現場で大半が考える撤退は、本当の意味での撤退ではありません。
当事者が撤退だと思い込んでいるだけです。
患者さんが他界するまでは、医師にも看護師にも家族にもできることがあります。
端的に言えば、見守ることだってその一つです。
それが自分の手の中にないこと、つまり患者さんに対して何か物理的に施す手立てに思えないことから、医療行為ではないと思い込んでいるわけです。
(
矢作直樹
)
(
Yahagi Naoki
)
11.
職業や社会的地位によって、えらいのえらくないのは少々おかしいのだ。
(中略)善行を自然に実行している人こそ、えらい人といえるのではないだろうか。
(
本田宗一郎
)
(
Honda Souichirou
)
12.
願望を文字で表し、眺める行為はものすごく大切です。
その実現を熱烈に思うことにつながるからです。
(
ジョセフ・マーフィー
)
(
Joseph Murphy
)
13.
わずかな親切の行いと、短い愛の言葉が、この世を天国のごとく楽園にする。
( オスグード )
14.
悪因を解き善因を積むには「陰徳」を積むほかはない。
世に慈善事業によって徳を積んだつもりになっている者が多いが、これらはみな人に知られる行為「陽徳」であり、真の「陰徳」とはいえない。
(
水野南北
)
(
Mizuno Nanboku
)
15.
私に言わせれば、
科学的発見というのは
非合理的な行為だ。
(発見が)現実だと最終的に気づくのは、
直観なんだよ。
( カルロ・ルビア )
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