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今日の
行い・行為の名言
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8月17日
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1.
本来、創造行為は他人に教えられない。
創造行為は終(つい)に個人的な営みでしかなく、ほんの少しの手助けさえ拒むものだ。
だが、創造する姿勢、志を伝えることはできる。
(
今村昌平
)
(
Imamura Shouhei
)
2.
わたしはただ海を見に行ったのだ。
(好きだったのは)海ではなかった。
好きだったのは海を見に行くという自分のためだけの行為だ。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
3.
相談するという行為には、
責任を相談相手に転嫁する側面があります。
悪い結果を招いたときに、
「相談相手もそう思ったのだから仕方ないことだった」と
自分への言い訳にできるからです。
( セルフ・マネジメント研究会 )
4.
肝要なのは
やってしまったことをとっさに悔い、
その後始末をどうつけたかで、
このとき後悔は自信に変わる。
(
志茂田景樹
)
(
Shimoda Kageki
)
5.
何人(なんぴと)も卒直に自己を示すときは、無用の行為はすべて跡を絶つことであろう。
(
九条武子
)
(
Kujou Takeko
)
6.
思いをまき、行いを刈り取る。
行いをまき、習慣を刈り取る。
習慣をまき、人格を刈り取る。
人格をまき、運命を刈り取る。
(
サミュエル・スマイルズ
)
(
Samuel Smiles
)
7.
あらゆる価値ある働きは、信仰にもとづいた行為である。
(
シュバイツァー
)
(
Albert Schweitzer
)
8.
国家が貧しくして貧弱な褒美しか出せないとしても、
賞を出すことをためらってはならない。
どんなささやかな褒美でも、
善行に対する表彰として与えられるなら、
それを受け取る側にとっては、
栄誉ある最大の贈り物として重んぜられることであろう。
(
マキャヴェリ
)
(
Niccolo Machiavelli
)
9.
(ボクシングという)あの、殴りながら相手を理解してゆくという悲しい暴力行為は、何者も介在できない二人だけの社会がある。
あれは正しく、政治ではゆきとどかぬ部分(人生のもっとも片隅のすきま風だらけの部分)を埋めるにたる充足感だ。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
10.
人に対してできる最大の善行は、
自分の富を分けることではなく、
その人も富を持っていることを分からせてあげることだ。
(
ベンジャミン・ディズレーリ
)
(
Benjamin Disraeli
)
11.
人の願いや祈りは、彼の思考や行いがそれと調和したものであるときにのみかなえられる。
(
ジェームズ・アレン
)
(
James Allen
)
12.
善意から出た愚行は許される。
(
ラテンのことわざ・格言
)
(
Latin saying
)
13.
(自分の歴史への)反省と決意が実践されることによって
己を確認し、
できあいの真理がどこからか天下って手中に納まるのではなく、
自分の責任と努力によって
解決し創設していくことになり、
それはある種の暴力的な行為(バイオレンスかつパッショネートな行為)となるのである。
(
モーリス・メルロ=ポンティ
)
(
Maurice Merleau Ponty
)
14.
何かをすることで得られる報酬とか、行為を促す誘因などが明らかにされ、自らの中で実感をもって理解されたときに初めて、(人は)真に動機づけられるのである。
(
デニス・ウェイトリー
)
(
Denis Waitley
)
15.
涙は一種の排泄行為であります。
悲しみの淵から涙ほど人をよく救い上げるものはありません。
しかし一方に、大人にとって涙をこぼすほどむずかしいことはないと思います。
(
白洲正子
)
(
Shirasu Masako
)
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