名言ナビ
→ トップページ
今日の
行い・行為の名言
☆
5月25日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
「叱る」という行為を理解する第一歩は、それが「他者を変えようとする手段」であると認識することです。
さらに踏み込んで言うと、「叱る」という行為は、叱る側が求める「あるべき姿」や「してほしいこと」を実現するための手段です。
(
村中直人
)
(
Muranaka Naoto
)
2.
親切運動をする時は、相手に名前も告げず、説明もしない。
相手に何かを言わせるすきも与えない。
親切運動は、匿名の行為であると同時に、したほうにとっても、されたほうにとっても、気持ちよい行為でなくてはならないのです。
( ドナ・ウィック )
3.
被災者の方に「与える」というような行為は、途中でやめないといけないと思う。
途中からは、「自ら立ち上がる力」を支援する方向へとシフトしていかないといけないんです。
( 横尾良笑 )
4.
読書という行為は
孤独を強いるけれども、
独りではなしえない。
本を開いた瞬間から、
そこには送り手と受け手がいて、
最後のページまで
双方の共同作業が続いていくからである。
(
恩田陸
)
(
Onda Riku
)
5.
悪事千里を走る。
(
日本のことわざ・格言
)
(
Nihon saying
)
6.
私の一番の喜びは、
内緒でいいことを行い、
偶然それが発見されることだ。
(
チャールズ・ラム
)
(
Charles Lamb
)
7.
悪気は、善行に対しても、いかがわしい動機を必ず見出す。
(
トーマス・フラー
)
(
Thomas Fuller
)
8.
海を見にゆく。
それは、わたしには、
秘密の言葉のように親しい言葉であり、
秘密の行為のように親しい行為だった。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
9.
自分の妻や夫を自分の好みに変えようなどと思うことは、相手の人格を無視した行為であることを知る必要があります。
(
ジョセフ・マーフィー
)
(
Joseph Murphy
)
10.
一般に、「表現する」というのは、心の中にすでにあるものを外に表すことだととらえられているようだが、じつは、表現するという行為を通して心の中にあるものが変化していくのである。
(
市川伸一
)
(
Ichikawa Shinichi
)
11.
含羞(がんしゅう)は、誰でも心得ています。
けれども、一切に眼をつぶって、ひと思いに飛び込むところに真実の行為があるのです。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
12.
どんな行為にも〈目的〉を立てねば気がすまない表層のロゴスは、すべての行為を〈手段〉におとしめてしまい、いかなる現象にも
〈意味〉
を探そうとする表層のロゴスは、人びとをまじめにさせ息づまらせる。
(
丸山圭三郎
)
(
Maruyama Keizaburou
)
13.
同じ愚行を繰り返す愚か者は、自分の吐いた物の所へ戻っていく犬のようだ。
(
『旧約聖書』
)
(
ユダヤの名言・格言・ことわざ
)
(
Kyuuyaku Seisho
)
(
Judea
)
14.
人間の行為・行動に、
社会のいろいろな状況に応じて
新しい行動が出てくるように、
必要から新しい言葉が出てきます。
それがいい言葉かどうかを
感じる鋭い感覚が必要です。
(
大野晋
)
(
Oono Susumu
)
15.
告白する勇気のない男は、時に血迷って、自分の友達に好きな女性を紹介する、という愚を犯すことがある。
だがその愚行の裏には、「もしその女性が自分のことを好きなら、きっと断るはずだ」という期待と好奇心があるのだ。
(
七瀬音弥
)
(
Nanase Otoya
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ