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今日の
憎しみの名言
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7月23日
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1.
貧困は僕にとって必ずしも憎むべきものではなかった。
なぜなら、太陽と海は決して金では買えなかったから。
(
アルベール・カミュ
)
(
Albert Camus
)
2.
勝負師にとって闘魂は無論必要だが、それは相手を憎んで徹底的に叩こうとする敵愾(てきがい)心そのものであってはならないと思う。
そうした闘魂では、感情が先走って理智がくらみ、純理を見失い、ついには自分で躓(つまづ)き、自分でころんでしまう。
闘魂は外よりは内に向けられるべきで、邪念を排し正しい道を進むように、我と我が心の戦いに勝つことこそ、ほんとうの闘魂だと信じる。
(
升田幸三
)
(
Masuda Kouzou
)
3.
愛と憎しみは双生児である。
愛すればこそ憎むし、
憎むほどの思いがあってはじめて愛するのだ。
(
野上弥生子
)
(
Nogami Yaeko
)
4.
親を愛する者は人を悪(にく)まず、
親を敬する者は人に慢(あなど)らず
(
『孝経』
)
(
Koukyou
)
5.
怒りは常に個別的なものに関わる、
例えば、カリアスとかソクラテスに怒りを抱くというように、
だが憎しみのほうは、
その類全体に対しても向けられる。
なぜなら、
誰でも「泥棒」や「密告者」を憎むからである。
(
アリストテレス
)
(
Aristotle
)
6.
愛憎はよくないと言って愛憎のない世界がもしあったら、それはどんなにさびしいものかもわからない。
(
寺田寅彦
)
(
Terada Torahiko
)
7.
憎しみとは人間の愛の変じた一つの形式である。
愛の反対は憎しみではない。
愛の反対は愛していないことだ。
(
有島武郎
)
(
Arishima Takeo
)
8.
人に愛された想い出より、人と別れた想い出を持つ女の方が、しっとりと魅力的なのは、その女が心底から人を呪い人を憎んだ苦しい経験をへて、人を許すことを識(し)っているせいではないかしらと思う。
(
瀬戸内寂聴
)
(
Setouchi Jakuchou
)
9.
慈しみが過ぎると、
憎しみのもとになる。
世間の争い事の多くは、
親密さから生じる。
(
サキャ・パンディタ
)
(
Sakya Pandita
)
10.
憎悪にも結晶作用がある。
恨みを晴らせる希望が出てくると、あらためて憎み始めるのだ。
(
スタンダール
)
(
Stendhal
)
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