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今日の
憎しみの名言
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5月25日
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1.
憎しみは、ほかのどんなものよりもエネルギーを消耗する。
その消耗のひどさは、重労働よりも、病気よりも、ちゃんと理由があって心配する場合よりも、はるかにはなはだしい。
だから憎しみの炎が自分の体の中へ入ってきたら、すぐさま消すことだ。
その代わりに美しい考えを入れてやろう。
われわれの精力は神から授かった貴重なものだから、価値のあるものだけに費やさねばならぬ。
(
デール・カーネギー
)
(
Dale Carnegie
)
2.
うばい合えば足らぬ
わけ合えばあまる
うばい合えば憎しみ
わけ合えば安らぎ
(
相田みつを
)
(
Aida Mitsuwo
)
3.
いやしくも剣を持って敵に対したときは、
あたかも遠山を見るごとくにせよ、
そして敵をおそれず、疑わず、侮らず、憎まず戦え、
それを超越したときに、
無念無想になる。
(
早川雪洲
)
(
Hayakawa Sesshuu
)
4.
確かに、真実は
友情にとっての害毒である嫌悪が生まれる要因であってみれば
厄介なものだが、
過ちを大目に見ることで
友人が奈落に転落するのを許してしまう追従(ついしょう)は、
なおさら厄介なものだ。
(
キケロ
)
(
Cicero
)
5.
人間は、
世界を変えねばならぬと思うくらい
世界を憎みながら、
世界は変える値うちがあると思うくらい
世界を愛することができるかどうか。
(
G・K・チェスタートン
)
(
G. K. Chesterton
)
6.
富めるものは
つねに貧におびえる習(ならい)なれば、
もっとも乞食をにくむ。
(
石川淳
)
(
Ishikawa Jun
)
7.
敵として憎みし友と
やや長く手をば握(にぎ)りき
わかれといふに
(
石川啄木
)
(
Ishikawa Takuboku
)
8.
対立概念とは、
実は人間が産み出した幻想であり、
生も死も、愛も憎しみも、
魂も肉体も、正気と狂気でさえも
片方だけが素晴らしいのではなく
両極が存在してこそ完全なのだ。
そして、それらは
お互いを受け入れた後、
初めて融合しあい統合されていくものであり、
人類はそこへ到達しようとしているのだ。
(
有吉京子
)
(
Ariyoshi Kyouko
)
9.
僕は慈善家の金持ちを憎む。
その財宝を取られまいとして
鍵を堅くかけて深く蔵するけちん坊よりも、
慈善家を憎む。
(
ハインリッヒ・ハイネ
)
(
Heinrich Heine
)
10.
酷(ひど)いことをしても憎まれない人がいるけれども、立派に生きて恨まれる人もいます。
(
加藤諦三
)
(
Katou Taizou
)
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