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今日の
日本人に関する名言
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9月30日
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1.
「本来、日本人とは」というような言い方の“本来”って
いつのことですか。
江戸時代か、奈良時代か、縄文時代か。
これは「今の若い者は」という言い方と同じですよ。
(
梅棹忠夫
)
(
Umesao Tadao
)
2.
(日本人同士では)話す言葉は
メッセージの伝達とは違った役割を負わされている。
つまり、この人はどれくらいの心理的距離にあるのかの
さぐりを入れるのに使われる。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
3.
結局、日本の教育は、
「使われる人間」しか育ててこなかったのではないか。
学校は
誰かに、あるいは何かに使われるための
トレーニングの場に過ぎなかったこと。
おとなしくか、要領よくか、有能にか、
ともあれ我が身を使われる人間としてしか思い描けない
日本人ばかりを育ててきたのではなかったか。
( 吉岡忍 )
4.
日本人は他国のことよりも、
日本のなかで貧しい人々への配慮を優先して考えるべきです。
愛はまず手近なところから始まります。
(
マザー・テレサ
)
(
Mother Teresa
)
5.
下品で卑わいなものでもどんどん放送すればいいのだ。
下品で卑わいなだけでおもしろくもおかしくもない漫才は視聴者の支持を失うだろうし、もし、それが結構受けるようなら、ぼくたち日本人が下品で卑わいだということになるだけのはなしではないか。
(
井上ひさし
)
(
Inoue Hisashi
)
6.
日本人は、いかに対応するかばかりの「HOW文化」。
「WHY文化」に変わらなければ。
国民一人ひとりが高い理念から現場を直視して、
「何故(なぜ)か?」と考えなければ。
それが自立の第一歩ですよ。
(
中坊公平
)
(
Nakabou Kouhei
)
7.
適当男と言われている僕が言うと、自分を正当化しているようでなんだけど、日本人はいい意味でもう少し気楽に、適当に生きていいんじゃないかと思う。
(
高田純次
)
(
Takada Junji
)
8.
豊かなはずの日本人が、子供をもつことのコストが高すぎるというので子供の数を減らしているとすれば、
それは古典派が考えている通りに、日本の貧しさの証明なのではないか。
日本は豊かになって所得が増えたけれども、子供のコストも高くなって、子供がつくれないほど貧しくなってしまったのである。
(
竹内靖雄
)
(
Takeuchi Yasuo
)
9.
天皇制は決して無くならん。
革命も絶対に起きん。
日本人のなかにある農民的な体質や気質も残るやろ。
外国からの借りものの政治理念は
歯切れもええし若い連中の思想には便利やけど、
メッキはメッキや。
(
遠藤周作
)
(
Endou Shuusaku
)
10.
私たち日本人は、
戦後これだけの時間が経っても、
民主主義が身についていない。
(
高畑勲
)
(
Takahata Isao
)
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