名言ナビ
→ トップページ
今日の
日本人に関する名言
☆
9月20日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
もしも、日本人が
イギリス人の重々しさに当惑するとすれば、
少なくとも、イギリス人のほうも、
日本人の軽さに当惑しているのである。
日本人は、
外国人の「怒り顔」についていう。
外国人は日本人の微笑について、
ひどく軽蔑したことをいう。
ふまじめではないかと思っているのである。
(
小泉八雲
)
(
Koizumo Yakumo
)
2.
利用するときだけ先生とよぶのは
日本人のわるいくせです。
(
水木しげる
)
(
Mizuki Shigeru
)
3.
もともと日本民族というのは
「いとしきもの」「こまかなもの」
「きよらかなもの」「ちいちゃきもの」
「はかなきもの」「うつろうもの」
などが大好きです。
世界のどこにもない美意識が、
文学や美術、暮らしなど
私たちの血に脈々と流れている。
それを誇りとして、
ビジネスや外交まで考えていいのではないでしょうか。
(
山本容子
)
(
Yamamoto Youko
)
4.
欧米では個人が神に向き合うが、
日本人は自己の属する集団に恥をかかせないように己を規制する。
(
ルース・ベネディクト
)
(
Ruth Benedict
)
5.
日本人は色々な主義、色々なイスムを輸入して来て、
それを弄(もてあそ)んで
目をしばだたいている。
何もかも日本人の手に入っては
小さいおもちゃになるのであるから、
元が恐ろしい物であったからと云(い)って、
剛(こわ)がるには当らない。
(
森鴎外
)
(
Mori Ougai
)
6.
日本人の礼儀作法が
伝統的に目上の者と目下の者に向けられていたことだけとっても、
外国人を同等の者として扱うのは難しい。
(
ドナルド・キーン
)
(
Donald Keene
)
7.
われわれ(日本人)の耳は
論理が収斂(しゅうれん)しないようにできているのかもしれない。
たいへん整った話を聞いても、
あとでさっぱり印象がまとまらない。
そして、
ただ全体としての感じとして、
おもしろかったとか退屈であったとかを問題にする。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
8.
「死」について考えることは、多くの日本人にとってはタブーである。
だが、「デス(death)」という言葉に置き換えれば、「死」を冷静かつ客観的に見つめ、考えられるようになる。
(
七瀬音弥
)
(
Nanase Otoya
)
9.
日本人が言語で考えをまとめる場合に、
何を単位にしているのか、
ただちにこれに答えるのは容易ではない。
センテンス(=文)を単位と感じている人がかなりいると思われるが、
語とか句とかを単位だと考えている人もいるにちがいない。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
10.
幸せでいることに慣れてしまうと、不幸せになることが許せなくなってしまう。
自分の一生はいつも幸せでなければならないと思い込んでしまう。
この誤った感覚が、日本人をどんどん不幸せにしている。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ